2010年03月14日

インディーズゲーム18・スクロールSTG

 まとめはこちらLink

 昨日に引き続きまとめを書いてみたけど、今回はスクロールタイプのシューティングゲーム。
 私は言うまでもなくシューティングは好きだし、インディーズゲーム開始当初からプレイしているけど、海外製のものはどうも大味感があったというのが今までの感想。

Shoot 1UP
 自機をどんどん増やして画面上に出現させて攻撃する縦シュー。
 多機でフォーメーションを組んだら攻撃力は上がるが弾に当たりやく、フォーメーションを広げるタイミングと攻撃の見極めが鍵になる。意外と緻密な作り。

Leave Home
 レトロPCの世界に入り込んだようなグラフィックの横シュー。
 自機のショットが弱く、操作のみで攻略する極めてストイックな作りなので、最初から驚異的に難しい。
 まるで昔プレイした家庭用STGを思い出すが、その部分までレトロっぽさを意識して作られたのかは不明。こういうの、久しぶりに挑戦してみたい気持ち。

Platypus
 オーソドックスなタイプの横シュー。
 最初は単調だなと思っていたら、武器の使い分けや、敵を倒した時に出てくるフルーツは撃ってバラしてから取った方が高得点など、不覚にも深い。

クレッシェンドシンフォニー
 横シュー。
 敵の攻撃にバリエーションが少なく、同じ攻撃が長く続くと思っていたら、急に弾の数が増えて難しくなる。つまり「攻撃パターン1→1を繰り返し→急に難しい攻撃パターン2」と、変化が極端すぎた。
 もう少し間に様々な攻撃が入ればプレイしやすかったように思う。

Guns Loaded
 横シュー。
 攻撃はほとんど真正面の高速直線弾、ボム制限と共にシールド切れでミスになるが、全て時間と共に回復するのでほぼ無限と考えてもいい。
 しかも1ボスはカバードコアもどきなど、もの凄く大味で色々驚く。

Graviton AI
 横シュー。
 初っぱなから敵が撃ちまくって来るから避けようがない。要は「何も考えずに撃て!」という、極めて大味。

Pellmell
 ランナーが走り抜けるのを上から見た設定という横シュー。
 ゲーム自体変化が少ない面を延々プレイする感があって、単調さを感じる。

Retro One
 横シューだが、何、この溜め撃ち最強伝説。
 溜め撃ちはほとんど無限ボムになるので、他の武器やアイテム全然無意味w。ある意味めちゃめちゃ面白い。

Retro One - Part 2
 上に書いた「Retro One」に続編があったとは。
 確かに改良されているが、根本的に同じ。




posted by 司隆 at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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