2010年03月13日

インディーズゲーム17・ジャンプアクション Part 2

 まとめはこちらLink

 最近はほとんどインディーズゲームをやってなかったけど、たまにダウンして購入している。
 で、また書いてみたけど、今回はジャンプアクションゲームで揃えてみた。
 中には、ジャンプアクションではなく「ゲーム中でジャンプするアクション」もあるけど(違いはゲーマーなら分かって欲しい)。

 インディーズゲームって、たまに「これは!」と言うのがあるので、やっぱり見逃せない。

Arkedo Series - 03 PIXEL!
 この制作元は、常にレトロ風の画面と操作感覚で新しいゲームを見せてくれるところが面白いが、これは白黒で粗いドット絵を見せている。購入済。
 途中で簡単なパズルや謎解きがあるなど、アクションとは違った部分も見せてくれるが、英語の文字を読まないと解けない。
 ちなみに私は英語に関して、字が出たらポーズして翻訳サイトで確認しながら進めていた。その程度で解けるレベル。

Experiment 12
 以前の記事で書いた、「Pixel Man」の続編?(作者名は違う)とも言える、レトロ風アクションゲーム。
 逆重力と三角飛びの要素を加えたのはいいが、最初からシビアなのに加えて三角飛びが難しく、中途半端に要素を加えた気がする。

Pixelkiller
 「Experiment 12」と作者が同じ、ジャンプタイプの迷路脱出ゲーム。購入済。
 タイミングと操作、隠し通路を見つけてコインを取るのみという、恐ろしくストイックな内容だが、面が進むと2段ジャンプできて更に難解になるなど、それのみを徹底的に追求したこだわりが見えて面白い。

Streets of Fury
 ベルトアクションタイプの格闘ゲーム。
 キャラが実写取り込みで滑らかに動いたり、いかにもジョークの演出が多いが、場面ごとの演出やゲームとしての攻略も楽しめる。
 一見イロモノ、でも実はゲームとしても面白いという一作。

Kaleidoscope
 2段ジャンプと3種類の技を利用して進むゲーム。
 最初からジャンプのタイミングがシビアで少々取っつきにくい感はあるが、グラフィックや音楽など、独特のファンタジーの雰囲気がある。

ツネオは宇宙の牛乳屋さん
 色々とスーパーマリオに似た部分はあるが、アクションより、ケーキなどを回収する要素が大きい。
 デザインが綺麗で特徴的なので楽しめる。

CarneyVale Showtime
 インディーズゲーム開始当初から配信されていたゲーム。
 サーカスで空中ブランコを披露するゲームだが、基本操作は1ボタンとシンプルなのに、演出が多彩で映像が綺麗。




posted by 司隆 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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