2010年02月17日

アバターを観に行く

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 先日、映画「アバター」を観に行った。観たのはもちろん3D版。
 私だけでなく家の親父も観てみたいと言ってて、親父と付き添いだと私もシニア料金で入れるので一緒に行ったという。

映画感想

 映画を観た感想を簡単に書くと、まず、話題の3D映像としては確かに凄かった。目の前に物体などが突っ込んでくる場面など、3Dを意識したりそれを利用して見せる映像が随所に入っている。
 でも3Dだけじゃなく、CGを使って実現させた生物達のリアルな映像、それらがダイナミックに動き回って見せてくれるアクション。これも映画全編を通して見せてくれる。
 だから3Dじゃなくても映像としてかなり見応えがあると思う。

 ストーリーは、アバターという人間とリンクさせるシステム以外は複雑なものが一切無く、本当に明快で分かりやすい。
 徹底的に「見せる」と「楽しませる」事をさせてくれる、まさにエンターテイメントを感じさせる映画だった。
 という事で、映画としては実に楽しませてもらった。

 それにしても、3Dの映画はこれからも公開予定だし、これから3D時代に入っていくのかねえ。

3Dメガネ

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 これが劇場で使用した3Dメガネ、終わったら返却するので、その前に劇場内で撮影したもの。

 どうやって3Dを実現しているのかと思ったらシャッター式だった。スクリーンは左右の映像を交互に高速に映して、メガネはそれと同期して片方ずつしか見せないようにするというもの。
 ちょうど眉間に当たる黒い部分が同期信号の受信部らしい。映画を観てる時にたまたま眉間に指を当てたら3D映像ではなくなったので、原理が分かったという。

トラブルを目の当たりに

 で、今回は映画本編と別の出来事があった。映画館でのトラブル。

 チケットはネット予約ができたので事前にしていたけど、映画館の発券機で発券するはずなのに行ったら使えない。係員に言ったらシステムトラブルらしく、手書きのチケットで対応してもらう。
 しかも当日券も同じく発券できないらしく、チケット売り場は長蛇の列。こちらも手書きのチケット、しかも自由席扱いで対応していた。

 入場は緊急策で、予約券の人の後で自由席の人が入ったが、予約の人が上映時間直前で来たらすでに座られるトラブルがあり、係員が対応して揉めていた。更にチケット販売対応の遅れで上映時間が20分遅くなる始末。

 私は予約で早めに入ったおかげで上映時間以外のトラブルは無かったが、不快だった人も多かったと思う。今は何でもコンピューター管理だけに、トラブルが起こった時の影響は本当に大きいのを目の当たりにしたし、何かあった時の対策は取ってもらいたいもの、と思わされた。

 ちなみに、映画が終わって退場した時、お詫びの品と言う事で全員にポップコーンを渡していた。
 その場でしてもらえる対応としてはありがたいと思ったりw



タグ:アバター

posted by 司隆 at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie / Music / TV
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