2006年02月28日

栄養指導を受ける

 昨日は、退院後の栄養療法についてということで、栄養士の指導を受けた。

 最初、資料として何冊かの小冊子を渡されたのだが、私はそれを見て言った。

「これ、全部持ってます」

 IBDの団体である大阪IBDなど、いろいろなところで入手したものばかりだった。

 あと、クローンに関する食品についても、「楽チンライフ、Dr.ミール、買ったことあります(というか、会員に入ってる)」
 団体については「大阪IBDや、大阪のIBDサークルに入ってます」
 資料についても「CC JAPANを定期購読してます」

 正直、栄養士の方は、基本的なことで説明する必要が全く無くなってしまった。
 でもこれだけのものを知っているのは、ネットというもののおかげであって、ここでまたネットのありがたみを味わった。

 あとは、うどんについて「麺は細い方がいい」「外食でうどんを食べる時は、よく煮てもらうように頼む」「立ち食いうどんは湯に通すだけなので、避けた方がいい」などの指導を受けたり、栄養補給として、コンビニなどで手軽に入手できるものとして「ウィダーinゼリー」などを勧められた。考えてみれば、これは飲んだこと無かった。

 というわけで、いろいろ参考になった。

 それと共に、今日はずっと入れていたIVHの点滴を外した。
 私はIVHを右腕から入れていたのだが、不便極まりなかった。入れる時は右腕だろうと左腕だろうとそう変わりないと思っていたが、利き腕は何かと管が邪魔になってしまうし、着替えるだけでも看護婦さんを呼ばなければならなくて面倒極まりない。
 というわけで、今日からかなり自由が利くようになった。



タグ:入院記

posted by 司隆 at 09:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)
この記事へのコメント
え!司さん、IVH、腕からだったのですねぇ。それって結構不便そうですよね。
わーい!自由の身(笑)おめでとです〜。
ネット通の司さんにかかったら、栄養指導の先生も、タジタジですね(笑)
Posted by oyukkie at 2006年02月28日 15:56
 ええ、私の場合、今回の入院でIVHは、

肩:入れていたら、チューブに傷が入った(先日のブログで書いた通り)
首:入れて1〜2日くらいで熱が出た
再び肩:入れようとしたら、肋骨の間が狭くて入れられなかった
足(局部に近いところ):1ヶ月くらい入れていたが、熱が出た

 というわけで、腕になったというわけで、IVHが入れられるところは
一通り経験しているのではないかと。
Posted by 司 隆 at 2006年02月28日 16:33
退院後の栄養指導ってことは退院も間近なのでしょうか?
IVHも外れたんですね。
繋がれてるのはいろいろ面倒ですよね。
自由獲得よかったですね!
Posted by よう at 2006年02月28日 23:45
外れたおかげで今日も、病院内も自由に動けました。

それと共に、今日ようやく、退院が決定しました。
たぶん明日退院になると思います。
Posted by 司 隆 at 2006年03月01日 15:15
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