2010年01月05日

インディーズゲーム16・落ちものパズル

 まとめはこちらLink

 今年ゲームについての最初の記事は、久しぶりにインディーズゲーム。
 実はここ2〜3ヶ月はインディーズゲームを見るのはやめていたが、久しぶりに見ていくつか追加して、まとめも作ってみた。

 で、今回書くのは、インディーズゲームでも多い「落ちものパズル」のジャンル。インディーズゲームが始まった初期から多数あったけど、私がプレイして印象に残ったものを挙げてみた。

MADRISM
 インディーズゲームが始まった初期から配信されていたゲーム。
 部屋の間取り、ドア、キッチン、トイレなどが落ちてくるので、それをうまくはめて家を作れば消えていく。「1K」「2DK」「3LDK」など広い間取りを作るほど高得点。
「MADRISM」のタイトルは「間取り」からもじったもので、音楽は某TV番組のパロディなど、色々な所でネタが入って笑えるが、ゲームとしても新しくて面白い。

Jewelry Master Twinkle
 何と制作元はアリカだが、大筋のルールは「宝石をブロックに閉じ込めれば消える」という、落ちものパズルの中でもクレオパトラフォーチュンに近い。
 また、パズルゲームと関係なく女の子が何人も出てきて、しかも絵が凝っていてかわいいとか、ゲーム中「バイト何してるの?」とか勝手に関係ない会話をしてきたり、ことごとくゲームとかけ離れている所が凄い。

Arkedo Series - 02 SWAP!
 左右のスティックで「隣のブロックと入れ替えて同色を4つ以上並べたら消える」と言うもの。ルールはシンプルというかオーソドックス、そして絵が綺麗で遊びやすい。
 この制作元は、こういうシンプルで遊びやすさを重視しているなと言う印象がある。

PENTOMINON
 内容はテトリスそのものだが、空間にブロックを作るテクニックがあるのが特徴。
 出来るまではなかなか揃わず難しいが、一度作るとスコアが跳ね上がる快感ゲームになる。言わば、パチスロで一発当てる時と、それまでの過程を楽しむ感覚に近いと思う。
 まさに、そのためのテクニックをマスターするかがカギ。

Movipas
 動画を合わせる落ちものパズル。昔あった「きね子」が落ちものになったと言ってもいいかと思う。
 だが、私がやった時は、どれが合うか全然見つからなくて驚異的に難しかった。もう少し見分けやすいとか、もう一工夫欲しいなとも思った。

Kuchibi
 画面上にある、ラインが書かれたブロックをつなげれば消えるというオーソドックスなものだが、最初は簡単で、時間的制限がなくて気楽にできるためだろうか、意外とハマる。
 ゲームとして、最初に入りやすいのは結構重要だなと思った。

Link Attack
 同じ色のブロックをせんで繋げば消える。これを延々進めていくが、あまりに簡単でサクサク進み、本当に延々できてしまうため、全く手応えがない。
 ゲームの難易度って重要だと思った。




posted by 司隆 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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