2006年02月24日

ゲーム用パッドをいろいろ使ってみる

 私は最近、ゲームパッドを何種類か購入していた。
 今までは、PSのコントローラーをパソコンでできるようにするためのユニットを使って、PS2用パッド(ソニーの純正パッド)とPS用ジョイスティック(ホリのファイティングスティックPS)を使っていたのだが、他にいいのは無いかなあと思って、いろいろ探していた。

 今まで、小さくて持ち運びに便利なJOP-UT236BK(ロアス)や、ボタン数が多くて便利そうなJY-P62U(サンワサプライ)や、PS2用パッドとして機能豊富な極(フジワーク)を買ったのだけど、アナログや十字キーの操作感が自分に合わなかったり、真横に入れたのに斜めに入ったりという誤操作があって、どれも使いにくかった。
 具体的にどこが悪いかはそれぞれあるのだけど、書いたら長くなるので省略。
 結局、ソニー純正のPS2用パッドが一番良かった。

 まあこの辺は、人によって感覚が違うだろうから、あくまでも私の感覚ということで。

 ちなみに、PSのパッドをパソコンでできるようにするために、これを使ってる。

BGC-UPS202(BUFFALO)

 こいつの一番面白いのは、キーの割り当てを変えられるというところ。キー設定が無いゲーム(私がよくプレイする中では『超連射68K』など)に使えるので、なかなかいい。




posted by 司隆 at 08:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | Game
この記事へのコメント
私もメインマシンにはコンバーターかましてPS2用パッドをつないでます。

ただ、ノートPCに使ったところ
スペック不足からかキーレスポンスがサイアク。
信号をソフトウェアで認識しているからかもしれませんが
低スペックマシンでは使い物になりませんでした。

こちらにはUSB接続のサターン復刻パッドを使用しています。
入院中に同病患者たちと某マイナーシューティングで対戦できて楽しかったです。
(実は対戦したことなかったんですよ(笑)

ゲームパッドはゲーム機用のものが一番ですね。
USBパッドをいろいろ使って得た教訓。


2005/08/20に超連射が更新してますね。
私、2005/08/25に手術したんで
退院してからびっくりしましたよ(笑

超連射は私のもっとも好きなシューティングです。
未だにおしおきボスは力押しでないと勝てませんけど(苦笑
X68は、これとSFXVIのために買ったようなものです。
よく考えると両方とも同人ゲーム、
ユーザーパワーが凄かった。
Posted by 越谷市民 at 2006年02月24日 23:36
 マシンの性能によっては、コンバーターがそうなってしまうのですね。

 私は最初、ゲーム機だけでも何種類かあるのに、これ以上増やすのは嫌だということで
コンバーターを買ったのですが、今でも、やっぱりゲーム機のコントローラーが
一番ということになります。

 超連射については、私もX68を使用していた時期にこのゲームに触れてハマりました。
 ちなみに私は先にTOWNSを使用していたのですが、X68が終盤になった頃に購入しました。
(リブルラブルやドラゴンバスターが当時、あまりにも魅力的だったので)

 TOWNSもユーザーパワーがすごくて、富士通がフリーソフトをCDに収録して
定期的に出していた「フリーソフトウェアコレクション」がすごかったです。
 正直、市販ソフトより使えましたからw

 どちらもいいマシンだったと思います。
Posted by 司 隆 at 2006年02月25日 13:35
ビデオゲームアンソロジーでしたっけ?
たしかチェルノブを2ボタンパッドでやると
振り向きが両トリガ同時押しになってしまったハズ。
はじめてプレイするヤツに
「波動拳コマンドで振り向けるよ」
とかウソついて楽しんだ記憶があります(笑


私もタウンズ持ってましたよ。
初代のモデル2と白タウンズ。
両方ともジャンクで買ったんですけどね(笑

ALTYNEXという
見た目がレイフォース、中身がハイパーデュエル縦バージョン
な同人ゲームが面白いです。

あとシルフィードっぽい同人シューティングがあったんですが
名前を失念してしまいました。
キャラクタは2Dなんですが画面の傾きがレイストーム。
ゲーム中に英語の指示音声で喋り捲るところもシルフィード。
けっこうスペックを要求するソフトで
二代目購入の動機になりました。

アドベンチャーでYAKATAも面白いです。
アローンインザダーク(というか3DOのドクターハウザー)
みたいな没入感が、当時としては出色だったと思います。
木製のカギを火の中に放り込んで
残った灰から金属製のカギが出てくるシーンは
とても感心しました。
Posted by 越谷市民 at 2006年02月25日 15:28
 あ、そろそろ話がディープな方向にw

 ALLTYNEXは、プレイしました。ただ、本体を使っていた時期には知らずに、
最近になってエミュ(所有のTOWNSからROMを吸い出したもの)でプレイしました。
 確かに、いたるところにレイフォースを思わせるところがあったり、楽しめるゲームでした。

 シルフィードっぽいシューティングは、たぶん「RUMSTORM」だと思います。
それと「館」も、Vectorを探していたら見つけてプレイしたことがあります。
 ただ、マシンスペックの関係上、エミュでは重くて画面を見るだけでした。

 TOWNS全盛期は、シューティングが弱かったのがちょっと辛いところでした。
ライザンバーのように、驚異的な難易度でもいいゲームはあったんですけどね。
Posted by 司 隆 at 2006年02月25日 21:15
アルティネクスは作者さんがレイフォース好きらしいです。
WINの作品に神威というシューティングがあるんですが、
これまたレイフォースの香り漂いまくり。
コミケで神威を買った時、
「タウンズのオルティネクスの作者さんですか?」
「アルティネクスのことですか?」
と訂正されたのも良い思い出です(←アホ

そうそうRUMSTORM!
へぇー、ベクターであるんですか。

タウンズのシューティングといえば達人王。
たしか他に移植されてなかったような。
ライザンバー2は当時のソフマップで
「受験より難しい」と値札に書かれていました(笑
Posted by 越谷市民 at 2006年02月26日 12:50
 達人王については、当時買いました。
 実は当時は、東亜に対してそれほど思い入れを持っているわけではなかったのですが、
このゲームはTOWNSでハマりましたね。

 あの時移植をやっていたビングは、他にもビューポイントにスプラッターハウス、
プリルラなど、渋いところを攻めるメーカーでした。
Posted by 司 隆 at 2006年02月27日 20:44
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