2009年12月28日

ダライアスバースト

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 先日発売されたばかりのPSP用シューティングゲーム、ダライアスバースト
 発売日からやり続けて、とりあえずアーケードモードは、一応コンティニューで全コースクリア、バーストモードはまだ未クリアという状態。
 それで、やはりこのゲームについては色々と語りたいので、感想などを書いてみる。

 今の時点での印象は、シリーズとして、
「抑える所は抑えて、弾ける所は弾けたゲーム」

 抑えているのは面数、やられてもパワーダウンしない、無限コンティニューなどもあるが、それと共に、前作から引き継ぐ要素も抑えていると思った。

抑える・弾ける


 ダライアスバーストは、シリーズの中でGダライアスの「ゲームは2Dだけど演出は3D」の要素を持っているが、Gダラは道中の背景でずっと映像が流れる演出が独立しすぎていて、ゲームと全く別の映像に見えるくらいだった。それを今回、背景は3Dながら、そこまでの演出にせず抑えている。
 また、ダライアス外伝ではボムなどによる破壊の演出が大きいが、場面によって、ゲームバランスを無視するほど過剰な所もある。

 どちらも意図的なものだけど、今回はあえてそれらを抑えて、バーストシステムを重視した違う方向性を目指しているように見えた。

 でも逆に弾ける所、4面のボス戦は倒すまでの時間が極端に長い、GTの暴れっぷり、サイバリオン(ネタバレのため詳細略)、バーストモードでは自機・敵共に最強攻撃という極端な設定など、ダライアス独特の攻撃などの要素を引き継ぎながら、更に極端な設定をしている。

 思いっきった部分も多いが、逆にゲームとしてのボリュームも含めて抑えている部分も多い。新作であると共に、家庭用、しかも携帯ゲーム機であることの利点と欠点が両方入ったと言えるだろうか。

ダライアスとしての「変化」


 ゲームの要素の一つ、対ボス戦でのバーストカウンターは、Gダライアスのエネルギー干渉を引き継いで、大きなイベントでもあり破壊の演出の一つだが、タイミングが極端にシビアなために一発逆転の役目が大きく、確実に倒すパターンの一つになるのを難しくしている。

 これら色々な面を見ても、「新しい」というより「変化させている」印象。
 ダライアスの要素を色々な面で再構築して別の形を見せてくれたゲームだけど、紛れもなくダライアス。私はそう思っているし、それが面白い要素だと思う。

 という事で、自分なりの印象を書いてみたが、まだ全然極めておらず、スコアや倍率なども意識していないので、これからまた色々と見えてくる所も多いと思う。
 これから、まだまだ続けていきたい。

プレイするなら


 私はこのゲームをプレイする時、先日の日記に書いたように、シューティングでの操作がしやすいアタッチメントを取り付けたが、更にこのゲーム独自で聞き応えのある音楽を、ヘッドホンを付けて聴いている。

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 いつも使っているのは、これくらいのヘッドホン。
 こいつで聴いた時の迫力は最高なので、プレイするなら、ぜひヘッドホンを使う事をお勧め。




posted by 司隆 at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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