2009年11月24日

MUSTANG KB Kobe Biennale 2009

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 22日のイベントから一睡もせず(ネカフェで眠れんかった)、始発で帰宅。家で軽く2〜3時間寝て飯食ってからすぐ神戸に出かけるという、ハードスケジュール。
 そこまでしての行き先は、メリケンパークで、神戸ビエンナーレ2009という、アートに関するイベント。この23日が最終日との事。
 ちなみに左の写真は、神戸ポートタワーをローアングルから撮影したもの。

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 このイベントは写真のように、会場の至る所にコンテナが設置されていて、その中をアトリエとして、現代アート、華道、陶芸、写真など、様々なアーティストが作品を展示するというもの。
 美術館ではなく、こういう場所でアートに触れるいい機会と言う事で、私も会場を回っていた。

 でも、ここに来た本当の目的は、こちらで私が好きなアート集団、グラインダーマンのパフォーマンスがあるため。

MUSTANG KB Kobe Biennale 2009告知ページ

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 会場で予定時間近くになると、リーダーのタグチヒトシ氏と、いつものボックスを被ったメンバーが現れ、踊り始める。
 そこには更に十数個のボックスも置かれていて、「会場で被りたい方は出てきてください」と呼んで子供や大人も含めてみんな集まる。
「被りましたね…、それではここで、皆さんはカッコいいと思うポーズを取ってください」
 と言ってポーズを取ったのがこれ。

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 会場内爆笑w
 ここで「皆さんデジカメや携帯で撮影して、ブログに掲載してください」、更にみんなで列を作って会場を走り回りながら「ここではムービーに切り替えて撮影するところですよー」などと、更に涌かせる。

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 でも気が付いたら、その中に二人だけメンバーが残ってパフォーマンスがスタートする。

 パフォーマンスが始まってからも、ダンスだけではなく、観客の所に行って誰かを捕まえてきたり、握手したり、会場を巻き込みながら見せる。
 しかも捕まえて真ん中に連れてきたかと思ったら、その人も踊り出す。観客と思っていた人はメンバーだったり、次々と見せてくれる。

 演技は約30分くらいで終了。
 感想としては正直、今回の演技は今までやったかなって感じだったけど、グラインダーマンを全く知らない人達が多いだろうこの場所で、観客をどんどん巻き込んで遊ばせる、みんなで一緒に参加するところが多く、楽しませてくれた。
 でも遊ばせるだけじゃなく、緊張感のある演技もあって、やっぱり見せる所では見せてくれて、大変楽しませてもらった。わざわざここまで出向いた甲斐があったというもの。

 楽しませてもらった後は、せっかくここまで来たのだからハーバーランドまで歩いて、デイトナUSAでもやろうかなと思っていたが、さすがにほとんど不眠で2日間はかなり疲れたので、すぐ帰宅してしまった。
 まあ神戸は色々楽しめるので、また機会があったら出向きたい。




posted by 司隆 at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Art
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