2009年11月24日

リブロス文化祭・2009

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 11/22、高槻にあるゲームセンター、リブロスで、
「STG・レゲー振興イベント リブロス文化祭・2009」
と題された、文字通り、シューティングとレトロゲームに関するイベントが行われるため、参加した。

メディアパークリブロス高槻店
リブロス文化祭・2009告知ページ

 私はこの店、高槻に行った時に一度だけ入ったが、シューティングのラインナップと連射装置などの設置が充実して驚いた。
(その時書いた日記はこちらLink
 その場所で行われる事と、ページに書かれている通り、ゲストとしてこられる方々はシューティング制作において一線で活躍している、錚々たるメンバーが揃うという、関西ではまずあり得ないくらいのイベント。
 これだけ条件が揃ったら、行かなきゃダメだろって気持ちで。

 あと個人的に、関東在住の知人も遠方から来られる事を聞いていたので、数年ぶりに会うという目的もあった。

会場では


 昼過ぎに会場入りしたが、まず行われたのが、旋光の輪舞DUOとシューティングラブ2007の対戦大会。そしてエクスジールのスコアラーさんによる実演プレイ。
 私は腕に自信がなかったというか、このゲームの対戦はほとんどやった事がなかったので、大会には参加しなかったが、対戦だとこういう戦い方があるんだという感じで、楽しませてもらった。

 その中で、関東から来た知人と、Twitterでのお知り合いの方とも何人かお会いできて、一緒に観戦。久しぶりって感じで色々話もできた。

 そして会場には、ゲーム攻略のビデオ上映、また特別に設置された「ラジルギノア」、まだ開発中で関西では初の設置になる「exception」、などが置かれていた。私もグラIIのビデオを堪能したり、設置ゲームをプレイする。
 exception初プレイの感想を率直に言うと、「キャラを四角形に統一したり演出は凄いけど、色々な意味で分からない所も多い」。でもやはり面白いゲームなので、出たらやり込みたい。

トークショーと飲み会


 ゲーム大会はかなり長引いてしまい、トークショーは夜8時過ぎに始まった。やはり制作に関する話が主に出るわけだが、その詳細は…書けんw
 でも一言だけ書くのなら、

「なぜ今、シューティングゲーム?」「作りたかったから!」

 やっぱりそこでしょう、ええ。それも含めて、いい話を聞かせてもらった。

 そんな感じで盛り上がったイベントも終わり、ゲストの方達も含め、参加希望者で打ち上げの飲み会が行われるが、お知り合いの方も何人か参加されていたので、私も一緒に入らせてもらった。

 飲み会では実に色々な話があったが、詳細は…書けんw。業界の色々な話と共に、みんな弾けて盛り上がったという事で。
 打ち上げが終わったのは深夜。私を含めて一部のメンバーはネカフェで泊まったり、朝まで行った方もいたり、本当に一日お疲れ様でした。

イベントを終えて


 今回のイベントについての感想を書くと、場所のスペースもあってか、大会などの参加者は全員立見と共に、大会はかなりの長時間でダラダラ続いた感もあったため、かなり疲れた。合間に何度か抜けて休憩しながら見ていたが。
 でも、特にトークなどで感じたのが、熱い思いというもの。
 制作者の方々の「作りたいものを作る」という思い、店の方やイベントスタッフの「楽しいイベントを開催する」という思い、そして参加者の「シューティングゲームが好き」という思いが伝わってきた。
 そんなものを味わえて、とても楽しめた。関西ではイベント自体が少ないが、こういうものがまたあれば、ぜひ行ってみたい。

 また、久しぶりに会えた知人やTwitterメンバーの方、今回のイベントでお知り合いになって、Twitterでフォローさせてもらった方もいて、皆さんと色々話ができて楽しませてもらった。
 こういう人の繋がりも、とても大きいと思う、いい一日だった。

頂き物など


20091124-09.jpg

 おまけの話。
 会場では販売があったので、シューティングラブ2007のサントラを購入。またジャンケン大会の景品、まもるクンアレンジアルバム。そしてラジルギノアのカードもいただいた。
 正直言うと、まものろアレンジアルバムは金銭的な理由で購入は諦めていたので、これは本気で嬉しかったという。




posted by 司隆 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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