トリノオリンピック、現在日本はかなり厳しい状態だが、ちょうどスノーボード・ハーフパイプで日本選手が相次いで転倒などのトラブルがあった次の日、大阪ローカルの番組で、体操の金メダリストである森末慎二氏が出ていて、それについて「明らかな練習不足」と言っていた。
ニュースなどでは「健闘した」とか「惜しい」とか言ってるけど、森末氏は「全力でやっての結果ならいいが、これは何たることか」と、かなり言っていた。
私は最初見たとき、こんなトラブルはあるものなのだなと思っていたのだが、やはり見る人が見ればそういうことだったそうな。
そんなオリンピックだが、私はそんなに観たいという気持ちは無いのだが、やっぱり結果は気になるので、ニュースで後になって見れば十分という気持ち。
また、前回のオリンピックのときは、注目の競技より、カーリングなどマイナーな競技を延々と観ていたら結構面白かったのを覚えている。カーリングって、うまい具合に目的の位置に止めたりする攻防戦が面白い。
ちなみに夏季のときも、飛込みなどが面白かった。まあ相変わらずマイナー趣向な私。
今日はカーリングがあるらしいので、観てみるかもしれない。
2006年02月15日
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まして、彼のようにオリンピックに出場できるまでになるには並の猛練習ではなかったことが想像されます。
だからこそ、着地に耐えられる体力もないのに、技ばかりを追求しているスノーボードの選手に苛立ったのだと思います。
迎合するわけではありませんが、器械体操やスキー、ースノーボードのように、命の危険も伴うスポーツをするならそれに耐えうる以上の筋力が必要だということはごく当たり前のことです。
今ちょっと、それについてネットを調べていたのですが、どこの記事も敗因は
「レベルの違い」とか「国際経験の不足」とかばかりでした。
これを書いてて思い出したのですが、1〜2年ほど前にTVで、スノーボードの
選手のことをやっていました(その選手が今回出場した人かは覚えていませんが)。
その人は練習時間がかなり少なく、TVではそれを「天才肌」という表現を
していました。
そんなメディアの伝え方も、少し問題があるような気がします。
スキー、スノボは気温&雪の状態、風の強さ
などなど不確定要素のある競技です。
比較的不確定要素の少ない体操の選手が
断定できるものでしょうか?
これが予想できない不確定要素によるものとは思えなかったのでしょう。
あと、TVで1回観ただけの内容を、記憶で文章化するから伝えきれないかも
しれませんけど、そこで言っていたのは、
確率の低い大技をこういう舞台でやるか。体操は、10回やって8〜9回成功する
技しか持って来ない。海外の人達はそんな技もやって成功してるやん、
それに対する練習不足、そんな話でした。
うーむ、私もそういう人の意見を鵜呑みにしてしまっているのだろうか。