今日は天気も良くて、日差しが強くて暑いくらい。こういう時にはちょうどいい。
という事で、撮影したものを掲載。使用したフィルムの感度はISO 100。比較のため、一緒にデジカメでも撮影してみた。
二枚並んでいる左が今回組み立てた二眼レフカメラ、右がデジカメ。
周りがぼやけているのはピンボケではなく、このカメラの仕様と言っていいと思う。本誌によると、レンズの仕様上、どうしてもこうなるらしい。
ここでは、二眼レフカメラ、デジカメ、そしてiPhone 3Gでも同じ所を撮影してみた。こういう明るい場所だと、iPhoneは露出の調整がイマイチ。
こうやって比べると、デジカメは全てにピントがあってクッキリ写るけど、二眼レフカメラはピントが合わない所が多い。でもその分柔らかい感じになるので、デジカメとはまた違った味があって面白い。
私は小〜中学生の頃、親父のフィルムカメラをいじって撮影した事があったけど、今こういう形で久しぶりに、そして改めてフィルムの面白さを味わえるとは思わなかった。
ちなみに、これを撮ってすぐ近くのカメラ屋に行って現像してもらったけど、出来るまで1時間以上かかって、現像代630円+プリント代で、計900円程かかった。
当時は当たり前だったのに、デジカメでいくらでも撮れる今となっては、これを凄い事に感じるのは時代だと思ったし、その写真をスキャナでPCに取り込んでブログにアップするのは、何とも時代錯誤な事をしている。
最後に、この撮影、最初から上手くいったわけではなく、
この二眼レフカメラは手巻きなので、巻き忘れて次を撮ったらこうなる。私はこれで2〜3枚くらい失敗したw
使う方はご注意を。でも逆に、この二重撮影を利用した写真も撮れるわけで、これもフィルムカメラこその面白さの一つ。



