2009年10月26日

インディーズゲーム14・レトロ風

 まとめはこちらLink

 さて今回は、レトロゲームっぽいものを集めてみた。
 80年代風にわざと単色で荒いドット絵にして、レトロ風にしているものも結構ある。中には、ゲーム自体も昔からあるものも含まれる。

Crosstown
 迷路の中で敵を撃って倒しながらターゲットを取るという、ゲームとしてはオーソドックスなもの。
 えーまー、とっても個人的な話、いかにもレトロPC風に作ってるゲームはついつい楽しんでしまう。最初にムービーでレトロPCが映ってその画面の中でゲームが始まるのは、いかにもな演出。
 それに、ちゃんとキャラ単位で移動してくれるよ!(重要)

NINJA BROS. 忍者ブラザーズ
 1〜4色に分かれた忍者を全員出口まで運ぶゲーム。1つのレバーで全員動いてジャンプは別々と言うルールで、ほぼ完全なパズル。
 パズルとしては新しいシチュエーションで楽しめるし、チュートリアルが付くなど分かりやすいが、アクションとパズルどちらも最初から結構難しかった。

Alien Pyramid Challenge!
 プレイヤーはジャンプできて石をつかんで運べる、これだけで出口に向かうパズル。
 シンプルなルールでありふれた内容だけど、結構ハマる。

Trippin' Alien
 1ボタンのみの操作で、隕石を避けて宇宙船をひたすら進める1画面ゲーム。
 レトロっぽいと言うより、簡素なゲームだし操作は難しいが、BGMはレトロな雰囲気があってノリがいい。
 正直、ゲームより音楽が気に入った。

SpiderEvader
 ハチになってクモの糸を避けながら進む、要するに、クモの糸が道になった横スクロールドライブゲーム。
 操作は上下のみで、だんだん道が狭くなるのをかいくぐる、イライラ棒のような感覚もあるし、昔のPCゲームやエレメカにこう言うのがあった印象。

Hangman
 英単語学習ゲームだが、失敗すると絞首刑になるという、要素の繋がり方が意味不明。
 でも全く同じものが、80年代に日本のPC用ゲームで存在していたり(タイトルも同じ)、何度か見た事がある。恐らく、海外では昔から知られているものかもしれない。

TicTacToe
 3×3のマスに○×を書いて先に1列揃えた方が勝ちという、昔からある3目並べゲーム。
 これを、映画ウォーゲームで「相手が間違えない限り勝者がない不毛な戦い」と言っていたのを思い出すが、何とCOM相手に1回勝ったw。
 ネット対戦プレイもできるらしいが、なぜそこまでこだわるのか不明。




posted by 司隆 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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