
以前の日記で、全方位シューティングを挙げてみたけど、まあ本当にこのタイプのゲーム多いわ。
という事で、全方位STGのPart 2をまとめてみた。
Echoes+
ジオメトリーウォーズとアステロイドを一緒にしたようなゲーム。数種類のモード、音楽のノリ、STGとしての爽快感は完全にジオメトリー。
ちなみにこのゲームは、元々PCのフリーで出ていたもののバージョンアップ版。制作者のページでダウンできるので、興味のある方は遊んでみるのもいいかも。
Galax-e-mail
レトロな雰囲気のある全方位シューティング。
基本的にはボスコニアンのように基地を破壊すればクリアだが、迷路をさ迷う探索、細かい演出などがあって面白い。
Groov
敵を撃って破壊すると全て音階になり、音楽が作られていく。「音楽とのシンクロ」という意味では凄い完成度。
だがショット速度さえ強制的に音楽のテンポに合わせられたり、ゲームというより音楽制作ソフトみたいで、そう言う方向性を追求した、一つの新しい形のような気がする。
Influence
赤と青の2軍に分かれて撃ち合うゲーム。
敵に弾を一定数当てれば自分の軍にでき、全部侵略すれば勝ちという、シミュレーションの要素も入っている。
最初単調に感じたが、気が付いたら延々プレイしたり、結構ハマる。
Boring Space Shooter
あまりに普通の全方位STGだが、唯一かつ最大の特徴は、ザ・ワールドが使える(丈太郎vsディオ戦的な意味で)。
だがそれだけという印象もある。
Amniotic
グラフィックや演出は凄いが、ゲームはあまりにオーソドックスすぎるし、演出過剰で見えにくい部分もある。
この辺のゲームをプレイして、どうも海外製の全方位STGって、レトロ風かこういうリアルSF風が多いように思う。
Revenge of the Evil Aliens
スクロールタイプの全方位STG。
ページの画像やムービー(現在はなぜか無くなっている)は面白そうに見えるが、恐らく先の面らしく、お試しの時点では全然盛り上がらずに延々と退屈なものをやらされる。
最初の盛り上がりは大事だと痛感した。
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