
最近、インディーズゲームで購入したものがいくつかあったし、それぞれ書きたい事も多かったので、購入済みPart 2として掲載。
基本的に、私が気に入って購入したので、一応「私のお勧めゲーム」でもあるという事。
以前掲載していたものもあるけど、文章を修正して再掲。
フェナックむら ものがたり
RPG風のアクションアドベンチャー。ゲーム内容や音楽まで、「ゼルダの伝説」がモチーフと思われる部分も多い。
ただ似ているだけでなく、謎解きは独自のものが多かったので、その面は楽しませてもらった。
やはりインディーズゲームと言う事もあって、クリアまでは短いが、私としては「インディーズゲームでこのボリュームなら」という前提付きで、十分満足できた。
Pixel Man
ジャンプアクションゲーム。
内容は「ジャンプを使って、赤のブロックに当たらずに黄色の出口にいく」これだけ。グラフィックも極めて簡単(ていうかボックス)、セーブもゲームオーバーもコンティニューも無い。
画面はスクロールせずに切替式、それを利用して「この通路はハズレ」といった騙しのトラップも多い。
これって、昔の8ビットパソコン、マイコンと呼ばれていた時代に、ベーマガに載っていたようなBASICプログラムを思い出させる。むしろわざとその雰囲気を出していると思われる。
だから、当時を知っていれば懐かしく、知らない人は「何これ?」という印象だと思う。
私は思いっきりその時代を味わっているので気に入った。それだけに、キャラはスムーズに動くとか変な突っ込み所も出てくるがw
と共に思ったのが、最新のゲーム機でこんな古くて簡素なゲームをプレイする、これってあまりに贅沢な遊び方のようで、そういう意味でも、どことなくナンセンスさや面白さを感じた。
Arkedo Series - 01 JUMP!
敵の攻撃を避け、コインや爆弾を取って出口へ向かうジャンプアクション。
全30面、攻略はアクションとしてのテクニックと共に、取る順番などの戦略が必要。だがそれほどシビアなアクションでも、パズル程に考える必要もない。
難易度として、本当に難しすぎず簡単すぎずと言えるが、その代わりコンティニューもセーブも無く、1プレイでクリアしないといけない。
映像や音楽は「レトロゲームらしさを残しつつ新しいものを見せる」アレンジが秀逸。色々とファミコン時代を思い出す。
私としては、懐かしい雰囲気と共に、久しぶりに純粋なジャンプアクションを楽しませてくれた、最高に満足できるゲームだった。
Slingstar
特殊な動き、ちょうどゼビウスのジェミニ誘導のような武器で敵を倒す1画面アクション。
あまりにシンプルながら、武器を振り回して近くや遠方の敵に当てる、左右や上下のみ動かせばその方向への攻撃など、操作次第で多彩な攻撃が可能で、敵は動き・種類共にバリエーションに富んでいて、音楽と映像は美しい。
操作はレバーで自機の移動と、LRトリガーを引きながら動くとスピードアップ。左右どちらでもできるので、左手が疲れたら右手の操作に変える事もできる(常に動かないといけないので結構重要)。
だが驚く事に、スコアも残機もゲームオーバーもない。続けたいだけ延々と続けて、やめたければいつでもやめればいい。
ここまで省いたらゲームと言えるか?でもギリギリゲームとして成り立っている。
色々な面で驚かされたし、シンプル1画面ゲームとしては秀作だと思う。
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