2009年10月04日

インディーズゲーム12・購入済のお気に入り Part 2

 まとめはこちらLink

 最近、インディーズゲームで購入したものがいくつかあったし、それぞれ書きたい事も多かったので、購入済みPart 2として掲載。
 基本的に、私が気に入って購入したので、一応「私のお勧めゲーム」でもあるという事。
 以前掲載していたものもあるけど、文章を修正して再掲。


フェナックむら ものがたり
 RPG風のアクションアドベンチャー。ゲーム内容や音楽まで、「ゼルダの伝説」がモチーフと思われる部分も多い。
 ただ似ているだけでなく、謎解きは独自のものが多かったので、その面は楽しませてもらった。

 やはりインディーズゲームと言う事もあって、クリアまでは短いが、私としては「インディーズゲームでこのボリュームなら」という前提付きで、十分満足できた。


Pixel Man
 ジャンプアクションゲーム。
 内容は「ジャンプを使って、赤のブロックに当たらずに黄色の出口にいく」これだけ。グラフィックも極めて簡単(ていうかボックス)、セーブもゲームオーバーもコンティニューも無い。
 画面はスクロールせずに切替式、それを利用して「この通路はハズレ」といった騙しのトラップも多い。

 これって、昔の8ビットパソコン、マイコンと呼ばれていた時代に、ベーマガに載っていたようなBASICプログラムを思い出させる。むしろわざとその雰囲気を出していると思われる。
 だから、当時を知っていれば懐かしく、知らない人は「何これ?」という印象だと思う。

 私は思いっきりその時代を味わっているので気に入った。それだけに、キャラはスムーズに動くとか変な突っ込み所も出てくるがw
 と共に思ったのが、最新のゲーム機でこんな古くて簡素なゲームをプレイする、これってあまりに贅沢な遊び方のようで、そういう意味でも、どことなくナンセンスさや面白さを感じた。


Arkedo Series - 01 JUMP!
 敵の攻撃を避け、コインや爆弾を取って出口へ向かうジャンプアクション。

 全30面、攻略はアクションとしてのテクニックと共に、取る順番などの戦略が必要。だがそれほどシビアなアクションでも、パズル程に考える必要もない。
 難易度として、本当に難しすぎず簡単すぎずと言えるが、その代わりコンティニューもセーブも無く、1プレイでクリアしないといけない。

 映像や音楽は「レトロゲームらしさを残しつつ新しいものを見せる」アレンジが秀逸。色々とファミコン時代を思い出す。
 私としては、懐かしい雰囲気と共に、久しぶりに純粋なジャンプアクションを楽しませてくれた、最高に満足できるゲームだった。


Slingstar
 特殊な動き、ちょうどゼビウスのジェミニ誘導のような武器で敵を倒す1画面アクション。

 あまりにシンプルながら、武器を振り回して近くや遠方の敵に当てる、左右や上下のみ動かせばその方向への攻撃など、操作次第で多彩な攻撃が可能で、敵は動き・種類共にバリエーションに富んでいて、音楽と映像は美しい。

 操作はレバーで自機の移動と、LRトリガーを引きながら動くとスピードアップ。左右どちらでもできるので、左手が疲れたら右手の操作に変える事もできる(常に動かないといけないので結構重要)。

 だが驚く事に、スコアも残機もゲームオーバーもない。続けたいだけ延々と続けて、やめたければいつでもやめればいい。
 ここまで省いたらゲームと言えるか?でもギリギリゲームとして成り立っている。

 色々な面で驚かされたし、シンプル1画面ゲームとしては秀作だと思う。




posted by 司隆 at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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