2009年10月01日

インディーズゲーム10・言葉さえ分かれば

 まとめはこちらLink

 ここで挙げるのは、「分からなくて楽しめなかったゲーム」。つまり海外製のため、言葉が分からなくて内容が理解できなかったもの。
 言葉が重要な要素のゲームが多かったが、一部、意味が分からんと言うものも挙げている。

 本当は、意味が分からないものは他にもたくさんあるのだが、あくまで「分かれば楽しめそうなゲーム」だけ挙げてみた。

In the Pit
 暗闇をさ迷うアドベンチャーゲームらしい。
 画面表示が一切無く、音とパッドの振動だけを頼りに進めるが、説明が英語のボイスのため把握できなかった。
 分かれば面白そうな気がする。

Clover
 目的地に行ってアイテムを取ったりもらったり、場所によってはジャンプして越えなければならないが、時間やアクション的な制限がないので、若干アクション要素の加わったアドベンチャーと言える。
 面白そうだが、セリフが英語のため会話の内容が分からず、理解できなかった。

Storage Inc
 工場でフォークリフトを使って荷物を運ぶパズル。
 ここまでは分かるのだが、説明が英語で、どうやって進めてクリアするかが理解できなかった。
 パズルだから、ルールさえ把握すれば楽しめると思う。

I Heart Shift
 全方位に撃てるゲームだが、パズル要素が強いなど、ジャンル分けが難しい。
 画面左に、次に撃つ色があって、同色が繋がっていれば一度に破壊。そこまでは分かるが、どうやったらクリアかなどのルールが把握できなかった。
 映像や雰囲気はとてもいいので、これも把握できれば楽しめそう。

The Gravity Effect
 重力を利用したパズルゲーム。
 これも、何をすべきか分からないというか、最初の方でどう進めばいいか分からなくなった。

Cassie's Corner
 クイズゲームだが、お姉さんがセクシーな格好で問題を読み上げる。
 正解したら何かあるのか期待しながら答えるが、結果発表がない。だいたい問題が英語で分からん。
 ひたすら答えているうちに、お試しの時間が終わる(死)。
 はっきり言って、分からなくて悔しいの意味が他のゲームと違うw




posted by 司隆 at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。