2009年09月29日

インディーズゲーム9・シンプル1画面 Part 2

 まとめはこちらLink

 以前の日記で「シンプル1画面」なゲームを書いたけど、インディーズゲームでは、やっぱりこういうタイプのものが多い。
 ということで、またシンプル1画面でまとめてみました、という事で。


Fishing Girl
 1ボタン操作というシンプルな釣りゲーム。
 グラフィックが綺麗と共に、ゲームの流れとして、
「釣った魚によってお金が入る→道具を購入→更に大きな魚が釣れる→お金が入る…」
 と、制限時間の中で成長と戦略があって面白い。

Filler
 シャボン玉を膨らませて、一定の面積以上になればクリアという、感覚はクイックスやヴォルフィードみたい。
 ゲームとしてもクイックスなどと同じく、タイミングや敵を追い込む戦略が必要で、なかなか楽しめる。

Junkyard Battle
 画面にあるオブジェをクレーンで、一定の高さ以上に積み上げる、ジャンルとしてはパズルゲーム。
 冷蔵庫や車、形状が特殊なブロックがあったり、積み上げた物が面白い動きをするので、どうバランスを取るか慎重になって面白い。
 意外とシステムより、オブジェの動きの方がゲームのキモだと思った。

Johnny's Skydiving Lessons
 いつ画面に現れるか分からないパラシュートをキャッチするゲーム。
 ストーリーが、
「スカイダイビングをするために飛行機で上空まで来たら、パラシュートを落としてしまった。飛び降りてキャッチしろ!」
…って、あり得ねえよw

 ほとんど一発ゲーだけど、取るタイミングまで結構緊張感あるなど、シンプルなところを上手く利用してるなって印象。

Crystal Spear remake
 3Dのトンネル内で、障害物を避けながら突き進むゲーム。1画面の中でトンネルと障害物のみ出てくる。
 ていうか、プレイした感覚を一言で言おう「ナイストパシフィスト狙いゲーム!」

MoleGame
 2本のレバーでプレイするモグラたたき。
 お試しでできるのは1モードだけ、左右共に4方向にハンマーを打て、中央のみどちらのレバーでも打てる。
 本当にモグラ叩きだけど、穴が7つしかない所をデュアルで攻撃なので、意外と簡単(他のモードは分からないが)。
 左右どちらでも打てる穴から、両方で2回叩かないと倒せないモグラが出るとか、もう一工夫あれば面白かったと思う。

The Exterminator
 ハエ叩きでひたすらハエを退治していくゲーム。
 条件によって殺虫剤に切り替わったり、赤いハエは退治したらゲームオーバーと、何とも不条理でバカバカしさがウケる。

Crazy Coins
 ATMからお金が降ってくるのでひたすら取るゲーム。左右のキャラを2本のレバーで動かす操作するという、何とDPゲーム。
 でもプレイヤーが2つあるだけ。これも不条理でバカバカしさがある。

The Headsman
 操作は1ボタンのみ。ヘビメタの音楽が流れている間、ボタンを押して「首を切り落としてカゴに入れる」タイミングだけのゲーム。
 なぜ首?なぜヘビメタ?ヘビメタ好きのアメリカンってこういうのが好きなのか?意味わかんねえよw
 というくらい、凄いカルチャーショック。




posted by 司隆 at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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