2009年09月05日

インディーズゲーム6・Jump!Jump!Jump!

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 今回は、「ジャンプするゲーム」をまとめてみた。と言ってもジャンプアクションに限らず、基本的にジャンプして進めるもの。
 やはりこういうゲームって、画面は横視点になるようで、今回挙げるのは全て横視点。

Ninja Guardian
 忍者がひたすらジャンプして昇っていくアクションゲーム。足場を失って落ちればミスで、面クリアモードとエンドレスモードがある。
 グラフィックは綺麗と共に、ゲームは極めてシンプルで楽しめる。

NINJA TRAIN
 忍者がビルを駆け抜けてコインを取るゲームで、電車の窓という視覚的な障害物がある。3面あって、その総合スコアを競う。
 ていうか、忍者、ビル、コイン、電車の窓って、時代的にも設定としてもゲーム的にも、全ての要素の合わせ方が無茶苦茶。
 とは言いつつ、ゲームとしてはそれなりに楽しめる。

Track Architect
 車で障害物をかき分けたりジャンプしてゴールまで進むゲーム。ジャンプアクションではなく、操作はアクセル・ブレーキと、重心を前・後ろに傾けるというもの。
 車が面白い動きをするので、何ともコミカル。感覚としてはキャメルトライを思い出した。

コロンでジャンプ
 強制スクロールされていく中で、障害物をジャンプで乗り越えていくゲーム。グラフィックが綺麗で、文字の説明を一切入れない所は思い切ってる。
 アンテナや花壇のお花に当たっただけで死んだり、タイミングはかなりシビア。正直、もうちょっと相手に分かる工夫が欲しいと思ったが、まず死んで覚えろという事か。
 そう言うところに、インディーズというか、同人らしさを感じる。

Being
 鍵などを取って扉を開けていき、目的地まで進むゲーム。
 オーソドックスなジャンプアクションで、パズルよりアクション要素が主。あまりにオーソドックスすぎて物足りなさも感じるのだが、どことなく懐かしい感覚もある。

Adventurer Pets HD
 面クリア型ジャンプアクション。
 画面は綺麗だが、1面からジャンプ距離ギリギリでないと飛び越えられないなど、極端にシビア。

sin(Surfing)
 オシロスコープのサインカーブを波に見立てたサーフィンゲーム。ジャンプ中に回転するなどのテクニックでスコアが入る。
 オシロスコープと組みあわせるという独特の味やシンプルさはあるが、どうも物足りないというか、もっとゲームとして色々やらせて欲しい印象。波の形によって凄い大技のチャンスがあるとか、波形が狂う時があるとか。
 今のままではあまりに単調。




posted by 司隆 at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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