2009年09月02日

インディーズゲーム5・シンプル1画面

 今回インディーズゲームとして書いてみたのは、いわゆる「1画面ゲーム」。スクロールしない1画面の中で展開するもので、実にシンプルなのが多い。
 1画面だけど様々な面があって楽しめるものや、それすらもなく延々続けるだけのものも、ネタにもなりそうなものなど、私なりに、シンプルを楽しめるゲームを取り上げてみた。

Gravity Bounce
 このゲームのテーマは「重力」。
 自分も含めてキャラはボール。画面内を動き続けている中で、ボタンを押せば一番近くにあるボールと引き合い、離せばまた動きだす。ボール同士がぶつかれば消滅する。
 これを利用して、画面内のボールを全て消せば1面クリア。
 操作はシンプルと共に特殊なのに、軽快に進んで面白い。

Hot Potato Online
 4人で爆弾を拾って投げ合うアクションゲーム。
 爆弾でやられるとライフが減って、無くなったら離脱。最後に生き残ったものが勝ち。
 対戦ゲームだけに、対COM戦より、みんなでやった方が面白そう。オンライン対戦もできるらしい。

Drop Zone
 砲台で敵を撃つシューティングゲーム。
 中央の砲台は動けなくて撃つのみ。敵がパラシュートで降りてくるので、どんどん撃ち落としていく。撃てない所まで降りられたら攻撃され、一定数攻撃されたらゲームオーバー。
 凄いのは、パラシュートで降りてくる人間を次々と破壊する所。撃ったら「ギャー」「アー」とか叫んだり、何ともシュールだが、簡略化された絵なので、妙なコミカルさも感じてしまう。

Johnny's Minefield
 最初少しだけ表示される地雷を踏まないように出口に行くゲーム。
 記憶力が頼りで、もの凄くシンプルというか簡素なゲームだが、結構緊張感ある。
 と共に、初プレイの印象は、「リブルラブルのボーナスステージを罰ゲームにした感じ」。

Spaceman
 ボタンを押すと自分の前にブロックが作られるので、それを利用して鍵を取って出口に行くゲーム。アクションに分類されているが、パズル要素が強い。
 プレイした時は「バベルの塔+ソロモンの鍵」のような感覚。

A Frog Game
 プレイヤーはカエルで、2つの浮き草の間をジャンプして、ボタンで舌を出してハエを捕る、ただそれだけのゲーム。
 ぶっちゃけ、おい本当にそれだけかと言いたいくらい、バカバカしさ満載。更にタイトルのテーマ曲が最高だったw
 まあ、シンプルを色々な意味で楽しめるゲームだった。




posted by 司隆 at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。