2009年08月28日

合う・合わない

 2年ほど前から、顔の荒れが酷くて皮膚科に通っていたのだが、どの薬をもらっても良くならず、また病院も何軒か変えたが同じという状態が続いていた。
 中には初診で症状を言っただけで「えー?えー?」て反応(つまり全く分からない)で、しょうがないから私から薬を指定したり、あまりの態度に切れた事もあったという。

 で、先日、学生時代から通っていてけど、今は引っ越したために行かなくなった皮膚科に、10年ぶりくらいに行った。
 そこでもらった薬を使ったら、一発で驚くほど良くなったという。

 今まではどの皮膚科も、方針として「悪い時はステロイド系などの薬を使って、良くなったら徐々に変えていく」という考えだけど、ここだけは、何があってもステロイドは絶対使わない主義だった。それが良かったという事。

 結局こう言うのって、正しいより、合う・合わないが大きい事を実感した。

 医者に限らず、人も合う合わないがあるけどね。
 合わない上司のために会社を追い出されたとか、合わない人のために、ネットの某所を事実上追い出されたとか。
 まあそれについて深くは書かないが、合わないならスパッと切る事も必要だと思う。




posted by 司隆 at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Others
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