2009年08月28日

手術か否か

 7月に検査入院して、その時「大腸が狭く、手術するかが微妙」と言う結果だったが、
(その時の日記参照Link
あれから主治医、前回手術を担当した外科の先生達の意見を聞いたり、また先生達の間でも検討していた。そのため、実は結果を聞く先週まで、手術をするか決定していなかったという。

 長引いていたのも、考え方や治療方針によって、する・しないが全く変わるから。
 大ざっぱに言えば、「小腸がいい状態だからこそ、それを維持するためにもやるべき」「問題なく食事ができて、見るからに元気な人の腹を切るのはどうか」という違いがあった。それだけ微妙で、正しかったか間違っていたかは結果論でしかないから。

 で、結論としては、手術はしないというか、手術を前提としない治療を続ける事で決定。でも痛みが出るなど、明らかな症状があれば手術なのは変わっていない。
 正直、これから不安は残るが、ある意味覚悟はできているし、とりあえず決定したのは良かったと言うべきか。また、これがあったために就職活動を全くやっていなかっのだが、ボチボチ始めるとする。


 えーまーちなみに、昨夜、腸にかなりの痛みがあった。前述通り手術だなと覚悟していたが、深夜のある一時を過ぎたら痛みはピタリと治まった。
 同病の方なら分かると思う。どこかで詰まって、それが後で流れたという事。まあ、心配していても始まらんので、いつも通りやって行く。




posted by 司隆 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)
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