2009年08月12日

Xbox360 インディーズゲーム まとめ

 Xbox360 インディーズ ゲームで、私が気になったものや購入したものなどを掲載。
 購入済み以外では特に書いてない限り、お試し版をプレイした程度の「第一印象」の感想。

過去の記事

01・購入済のお気に入り
12・購入済のお気に入り Part 2
15・購入済のお気に入り Part 3
02・X OVER
03・見た事がある
11・見た事がある Part 2
05・シンプル1画面
09・シンプル1画面 Part 2
04・海外の方は全方位がお好き
13・全方位STG Part 2

06・Jump!Jump!Jump!
17・ジャンプアクション Part 2
07・ゲーム以外も色々
08・色、色々
10・言葉さえ分かれば
14・レトロ風
20・レトロ風 Part 2
16・落ちものパズル
18・スクロールSTG
19・キャラクターパズル

アクション

The No Button Game
コントローラーを箱の上に置いて、叩いた振動で操作するゲーム。
誤検知が多く、振動が強すぎたりコントローラーが倒れたらポーズがかかって復帰に数秒待たされるなど、発想は面白いが、まず立てる環境を整備しないと楽しめないという。

Lumi
ジャンプアクションゲーム。
ファンタジックな世界を見せる映像は極めて美しく、ムービーまで入っているが、ゲームはタイミング重視の独特の操作で、少々慣れが必要。

Urban Space Squirrels
一見ジャンプアクションだが、爆弾を配置してジャンプする技を使った「探検」が主体のパズルゲームと言える。購入済。
爆弾配置〜ジャンプ〜爆破とすべてのタイミングを一つ一つ正確に行う所はかなりシビアだが、ポイント回収、アイテムによるパワーアップなど、進めるごとに面白さが見えてくる。
また映像が美しく、チュートリアルなど細かい所まで作られている。

ゆっくりの迷宮
迷路の中で敵を倒すなどでポイントを稼ぎ、お姫様を助けるゲーム。購入済。
モンスターが「ゆっくりしていってね!」としゃべったり宝箱の中身がフレンドだったりネタ満載だが、時間・体力・ポイントを見極めて進めないといけない。ネタとゲームの組み込み方が絶妙。

Ninja Escape
忍者が落下しながらコインを取って着地させるゲーム。
覚えとタイミングをいかにマスターするかが全てと言っていいが、お試しの時点で全く歯が立たなかった。
実は未だにルール的に理解できていなくて、文字を極力無くして説明無しに分からせようとしているのが、逆にアダになっている気がする。

The Tower: A Bomb's Climb
下に落ちないように延々と昇り続けるゲームだが、操作は全くの1ボタン。
アイテムを取るなど進み方によって有利になったり、タイミングのみの操作を上手く利用していて面白い。

Ninja Chop!!
くノ一忍者が手刀で牛乳瓶を切るという、タイミングだけのゲーム。
瓶を切ったら女の子に牛乳が降りかかって真っ白になる、切った数によって経験値が溜まり、レベルが上がればコスチュームが替えられる。
…意味わかんねえよw。カメラアングルやコスチュームなどが無駄に凝ってるし、あまりにバカバカしくてウケたわw

シューティング

ちえりのドキ★ドキ湯煙ぶらり旅
女の子が温泉でバスタオル一枚って何かと思ったらSTGだったw
ワイヤーを使わないと移動できなくて、思い通りの場所に行けない所を逆に特徴やテクニックにしているところがなかなか面白い。

radiangames Crossfire
スペースインベーダータイプのSTG。
自機が「画面の上下に自由にワープできる」要素を使って攻略するが、この操作で敵を「攻撃する」「避ける」「アイテムを取る」が全てできるという、面白い戦略を見せてくれる。

テスターフェイズワン(TESTER PHASE ONE)
レトロ風画面の縦STG。購入済。
基本システムはリフレクトで敵の弾を跳ね返して攻撃という、過去のSTGのパロディだが、タイミングを見極めて敵に突っ込んでいくなど、撃つ・避ける・当たりに行く要素を使い分ける面白さがある。
また、実績の項目などでレトロやSTGに関するパロディ満載で、知ってる人ならニヤリとする。

Prismatic Solid
3D視点の縦シュー。購入済。
数種類のショット切替と共にオプション配置も変わるので、どうやって弾幕を防御するかという、攻撃と防御を組み合わせた戦略が必要。
また、作者のページを見れば分かるが、音楽はナムコで数々の作曲をされた二人が制作している。
ちなみに個人的な第一印象は、「ゼクセクス+iS internal section」

radiangames JoyJoy
1画面全方位STG。
映像と音楽が美しく、途中で入手する数種類のアイテムを駆使しないと先に進めないが、延々と撃ち続けるだけで展開が遅い印象もある。

Head Shot 2
Head Shot」の続編らしいが、前作は延々同じ画面だったものから全く別ゲームになったと言っていい。
演出に凝っているけど、シンプルながらの面白さがある。

レース・ドライブ

2060 Cyber Racer
映像が美しい3Dレースゲーム。
ゲームとしては対向車無しで、途中からゴーストカーが出る。ドリフトをかけやすいが道は狭いので、ステアリングのテクニックのみを追求できるゲームになっていると思う。

Antigrav Racing Championship
上に書いている「2060 Cyber Racer」と制作者が同じ、映像が美しい3D SFレースゲーム。色々な所でF-ZERO。
敵に車体をぶつける操作があってはじき飛ばす事ができるが、逆に弾かれると思いがけない方向に飛ばされる。その意味での駆け引きもある。

パズル

萌めくり
パネルをめくって女の子を見よう!本当にそれだけのパズルゲーム。
でも面を進むごとにパネルの種類が増えたり、パズルとしても面白い。ただ、プレイしていると、何のためにやっているんだ感。

Sleepwalker
夢遊病者を操作してベッドまで運ぶ、ジャンルとしてはパズルゲーム。
操作は1ボタンのみでテーマも冗談みたいだが、その使い方が上手く、シンプルで遊びやすい。

Equitunes
パネルを置く・スライドするの操作で、同じ数のバーのパネルを隣に置けば消える。これだけのルールのパズル。シンプルなので意外とハマる。

Mirror
画面上に置かれた駒とラインで「各駒をラインと対称の位置に置く」ゲーム。
目分量で当てるのはなかなか難しく、先には2軸以上の面もある。アイデアが面白い。

XCross
ロジックパズル、純粋にそれだけだが、BGMや絵は綺麗で、このパズルが好きならお勧め。
お試しの時点で、写真にあるブロック崩しはできなかった。

D-Cypher
4色の玉の並びを当てるパズル。
置くと左に「並びが合ってる数」「配置が合ってる数」のみ出るので、制限数以内に正解を出さないといけない。
マインスイーパーのような感覚で楽しめる。

その他ジャンルのゲーム

DoubleVision
2枚の写真から違いを見つける、間違い探しゲーム。
時間制限が付いていて少々焦ったり、こういうのは1回クリアしたら終わりだけど、ゲーム機では珍しく、なかなか面白い。

Let's Learn Japanese: Beginner
アメリカ人が日本語を勉強するためのソフト。漢字やかなの意味や読みを当てるクイズがある。
日本人にとって、逆に英単語を勉強できるかもしれない。私は、そうかこれが日本語の基本なんだってちょっと感心した。

Pass The Pad!
2人以上で「FRE…、FREE!」「FRE…FRIEND!」と言ってパッドを回して爆発した人が負けらしい。
これをゲーム化するセンスが凄い。


posted by 司隆 at 19:46 | Profile / Bookmark