2009年08月03日

GMC-4プログラム・お手玉

 久しぶりに、4ビットマイコンのプログラムを作ってみた。ちなみに、今まで作ったのはこちら参照
「お手玉」と名付けたけど、LEDが重力の法則に基づいて動くというもの。

 いつもの通り、ムービーをアップしたので。



 正直、これだけなのに結構リスト長くなったという。
 それに私、LEDを使った視覚的なものばかり作ってるけどね。思い付くのがこればかりなのと、実際わかりやすいし。

 これはただ弾むだけだが、一番下でタイミング良くボタンを押して音が鳴るようにしたらゲームになるというか、それこそお手玉になるかなあと思ってる。
 今回は、そこまで改造するのはやめて暫定版をアップという事で。


プログラム解説

 リストはこちらLink

 方法は、0〜6の2進LEDを順番に点灯・ウエイトをかけて待機・次を点灯という手順だが、LED番号によってウェイト時間を変えて上に行くほど動きを遅くすれば、重力に基づいているように見えるというもの。

 アドレスに入れている数値が、

50h:LEDを動かす方向(1 or F)
51h:点灯するLEDの位置(0〜6)

 ウエイトをかける方法として、最初、CAL TIMRを使ってそのLED番号0〜6を入れたら、あまりにスピードが遅くて使えなかった。
 そこで、CAL TIMR 0を何回ループさせるかをLED番号によって決めている。
 ただ今のやり方では「5以上だけウエイト1、4以下はウエイト0」という2段階の動き。こいつをもっと細かく指定できたら、もっとそれらしくなるけど、

 ここで、リスト17hの値「B」を増やすと遅くなり、減らすと早くなるので、試してみるのも面白いかも。でも数値が少なすぎたら、ウエイトの変化が全く無くなるけど。




posted by 司隆 at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer
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