昨日のブログ(その1/その2)で書いた通り、買った日から楽しませてもらっている、大人の科学マガジン Vol.24 4ビットマイコン。
今日は、他のサンプルプログラムを打ち込んだり、本誌をじっくり読んでみた。
プログラムを打ち込む
本誌に載っていたプログラムを入れてみたけど、せっかくだから、ムービーを撮ってみた。今までムービーを自分でアップロードした事がなかったので、テストも兼ねて。
ちなみにこれは、はてなフォトライフにアップロードしてこちらに表示させている。
LEDを使ったイルミネーション点灯。
押している間だLEDが点灯して、左から右に流れていく。
ジャンケンゲーム。
0がグー、1がチョキ、2がパーで、自分が押したボタンとコンピューターが表示した数字でジャンケンして、勝ち負けをブザーで知らせる。
他にも電子サイコロとか、端から見たらどこが面白いのかって感じだけど、まあ夢中になっている本人もそう思うw
むしろ制限ばかりでこの程度の事しかできないもので、工夫すればこんなことができる。それを見せてくれる所があるだろうか。パソコンがマイコンと呼ばれていた時代は、まさにそういうのだった。
本誌を読んで
さて、本誌をじっくりと読んでみると、このマイコン用プログラムと共に、こいつを半田付けで別の機器と繋いで制御させる事もやっている。
中には、シンセサイザーと繋いで演奏させている。はっきり言って意味ねえw。いや、これでやるから面白い。
あとは、コンピューターの歴史を数ページでざっと語られていたり、昔のマイコンに夢中になった方達のインタビューも載っている。ダビスタの制作者など、アスキーに大きく関わった方が主。
やはりみんな、コンピューターが好きでたまらなくてやり続けた、そんな思いが語られている。
と言う事で、本誌を読んで思ったのは、やっぱりコンピューターの面白さって、作ったり工夫する所にあるのだろうか。
今はネットで何でもやってくれると言われているけど、アプリを利用したりブログ制作だけでも、使えばできない事は多く出てくる。だからどうすればいいか工夫するという考えは出てくる。
その一番の基本って、このワンボードマイコンにあるような気がする。
楽しませてもらうと共に、改めてコンピューターって何なのかを見せてくれたと思う。
そしてこれから
これを書いているところで公式ページを見たら、昨日の時点ではまだ無かった、FXマイコンのマニュアルがPDFでアップされている。こいつにはプログラムが多数載っている。
さあ、お楽しみはこれからだw
2009年07月01日
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