2009年07月01日

4ビットマイコン・更に使い込んでみる

 昨日のブログ(その1その2)で書いた通り、買った日から楽しませてもらっている、大人の科学マガジン Vol.24 4ビットマイコン
 今日は、他のサンプルプログラムを打ち込んだり、本誌をじっくり読んでみた。


プログラムを打ち込む

 本誌に載っていたプログラムを入れてみたけど、せっかくだから、ムービーを撮ってみた。今までムービーを自分でアップロードした事がなかったので、テストも兼ねて。
 ちなみにこれは、はてなフォトライフにアップロードしてこちらに表示させている。


LEDを使ったイルミネーション点灯。
押している間だLEDが点灯して、左から右に流れていく。



ジャンケンゲーム。
0がグー、1がチョキ、2がパーで、自分が押したボタンとコンピューターが表示した数字でジャンケンして、勝ち負けをブザーで知らせる。

 他にも電子サイコロとか、端から見たらどこが面白いのかって感じだけど、まあ夢中になっている本人もそう思うw
 むしろ制限ばかりでこの程度の事しかできないもので、工夫すればこんなことができる。それを見せてくれる所があるだろうか。パソコンがマイコンと呼ばれていた時代は、まさにそういうのだった。


本誌を読んで

 さて、本誌をじっくりと読んでみると、このマイコン用プログラムと共に、こいつを半田付けで別の機器と繋いで制御させる事もやっている。
 中には、シンセサイザーと繋いで演奏させている。はっきり言って意味ねえw。いや、これでやるから面白い。

 あとは、コンピューターの歴史を数ページでざっと語られていたり、昔のマイコンに夢中になった方達のインタビューも載っている。ダビスタの制作者など、アスキーに大きく関わった方が主。
 やはりみんな、コンピューターが好きでたまらなくてやり続けた、そんな思いが語られている。

 と言う事で、本誌を読んで思ったのは、やっぱりコンピューターの面白さって、作ったり工夫する所にあるのだろうか。
 今はネットで何でもやってくれると言われているけど、アプリを利用したりブログ制作だけでも、使えばできない事は多く出てくる。だからどうすればいいか工夫するという考えは出てくる。
 その一番の基本って、このワンボードマイコンにあるような気がする。

 楽しませてもらうと共に、改めてコンピューターって何なのかを見せてくれたと思う。


そしてこれから

 これを書いているところで公式ページを見たら、昨日の時点ではまだ無かった、FXマイコンのマニュアルがPDFでアップされている。こいつにはプログラムが多数載っている。
 さあ、お楽しみはこれからだw




posted by 司隆 at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。