2009年06月30日

4ビットマイコンでイルミネーション

 先の日記で書いた4ビットマイコンだが、本体内蔵や本誌に載っているサンプルプログラムだけでも、もっと言えば、これから書く1本だけでも大変楽しめる。
 発売前に、アスキーの方が書かれたブログより、

4ビットマイコンで「光のハート」を降らしてみる。(遠藤諭の東京カレー日記より)

 このプログラムが本誌に掲載されている。つまり、本体のLEDをプログラム通りに点滅させているので、本体を暗闇で降れば、6×7ドットの映像が浮かび上がるというもの。
 早速私も打ち込んで、映してみた。

20090630D.JPG

 これだけでも「おおっできた!」てうれしくなるという。

 で、こいつはドット絵なので、プログラム中のデータを修正すれば、自分の好きな絵にできる。そこで早速、ブログの名称通り「XX」を作ってみようと、下記のようなドットを作成。
 こいつを本誌に書かれているやり方で、2進数から16進数に変換、プログラムのアドレス50以降が次の通り。

●○○○●○
●○○○●○
○●○●○○
○○●○○○
○●○●○○
●○○○●○
●○○○●○


50:6
51:3
52:1
53:4
54:0
55:8
56:1
57:4
58:6
59:3
5A:0
5B:0

 そして振ってみると、

20090630E.JPG

 また「おおっできた!」て感じ。
 しかし、2進数→16進数変換をしたのは久しぶりだとか、打ち込んでみたけど上手くいくかという心配、そして上手くいった時のうれしさ、こいつも久しぶりに味わった。

 また、本誌に書かれているが、今回のものは、昔出た「電子ブロック FXマイコン」を元にして作られているそうで、プログラムもそのまま使えるらしい。
 ちなみに私、FXマイコンは小学生の時に買ってもらって、今も持っている(!)。と言う事で、近いうちに倉庫からマニュアル引っ張り出して、久しぶりに打ち込んでみる。




posted by 司隆 at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer
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