ここ数日、Xbox Liveでハマっていたゲーム
Blazing Birds
ゲームタイトルは「Blazing Birds」て書いてるけど、私は日記のタイトル通り「ロボバドミントン」って呼んでる。こっちの方がわかりやすいw
つまり、ロボットがバドミントンをするゲーム。
ルールは基本的にバドミントンで、地面に羽を落とさないように相手のコートに撃ち込むゲームだけど、凄いのはアイテム。
取ると羽がミサイルになって飛んでいく、ワープする、スマッシュすると爆発するなど、とんでもないものが7種類存在する。難易度ノーマルでは、羽をアイテムに当てれば使えて、ハードでは常にどれかが使える。
まあつまり、近未来のスポーツゲームって感じなのだけど、こいつが異常にハマる。
最初は操作に戸惑うと思うが、まずは方向+LBで打ち返す事を覚えれば慣れていく。慣れればスマッシュの爽快さ、フェイントかけてネット近くに落として決めた時、RBのオートボタン(最初使い道が分からなかったけど)で素早く打ち込んで決めた時などの気持ちよさはたまらない。
さてここから先、ある程度プレイした人でないと分からないだろうけど、このゲームで凄いと感じたところを書いてみる。
スマッシュも打ち返しも、このゲームのキモは「羽を打つタイミング」だと思っているが、7種類のアイテムは「相手が打つとほぼ同時にボタンをすと打ち返せる」「相手が打ってから一瞬間を置いて押す」「飛び上がると爆発するので落ちてから」「ワープするので後ろに下がる」と、全て打ち返すタイミングが違う。このタイミングの外し方・ずらし方が絶妙。
だからゲーム中、相手がどのアイテムを持ってるか、それに対してどのタイミングで返すか、瞬時に判断しないといけない。ゲーム終盤になれば、これがもの凄いスピードで襲ってくるので、かなりの反射神経が必要になる。本当にスポーツのような感覚がある所が面白い。
ちなみに私、これを書いている時点で、アーケードモード・難易度ハードをクリア。現時点での総合ランキング10位に入った。正直、私もまだまだ衰えてないねぇ、と思ったという。
といっても今現在、全世界で1800人しかプレイしていないけどw
結構集中力と体力いるので、この後は、疲労が回復してからやる(←この辺ももスポーツのような感覚、ていうか年かもしれんw)。
2009年05月30日
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