2008年10月20日

映画を観て裁判について考える

 昨日の日記に書いた映画だけど、どうも時期的に、来年から裁判員制度が始まることもあって、この制度を知るための映画として来る人が結構いるらしい。

 この映画館はミニシアターで、映画好きな人が主に来るようなところだが、昨日は明らかに違うというか、友だちやカップルで来てあまり映画に集中してない人や、レポートでも書くためか、メモを取っている学生と思われる人もいた。
 ちなみに、ちらっと話し声が聞こえたが「先生がこの映画を・・・」みたいなことを言っていたので、見に行けと言われた人もいるらしい。

 また昨日、チケットを買った時にもらったチラシの中に、「裁判員制度についての説明会」というのも入っていた。映画を観た人を対象に、映画終了後に希望者は説明会に参加できるとのことだったが、私は参加しなかった。

 まあでも、私も映画を観ながら裁判の面でもいろいろ思ったわけで、実際裁判員に選ばれたらここまで決断できるだろうかとか、どんな感じになるんだろうかとか、結構考えてしまった。

 まあここまでドラマチックになるわけないだろうけど、映画の中のセリフ、
「人の命がかかっているんだぞ」

これ、重いなあって思った。




posted by 司隆 at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie / Music / TV
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