2008年10月19日

映画に行って裁判を味わう

 今日は、映画を観に出かけた。観たのは、これ。

20081019a.jpg

 十三の第七藝術劇場で公開中の映画、「12人の怒れる男」。
 本当は、公開が始まってからすぐ行きたかったのだが、ここ最近は体調が悪くてなかなか出かけられず、公開終了も近づいてきた今日、ようやく行けたということ。

 この映画は12人の裁判員を描いた法廷映画で、ほとんど1つの部屋のみでストーリーが展開される。
 昔作られた映画のリメイク作品になるのだが、(詳しくはWikipediaの項目参照)、元の映画について、私は親父から聞いていた。

 親父は映画好きで、「昔観た、十二人の怒れる男という映画が面白かった」と、映画の話になる度に毎回のように必ず聞かされていたため、観ていなくてもタイトルと内容くらいは知っていた。「密室劇の金字塔」と言われるものだと知って驚いたのは後のこと。
 それが今回リメイクされたということで、これは観に行かねばと思ったのがきっかけ。

 観た感想としては、いやもう面白かった。評決は本当に最後の最後までわからなかったし、最初から最後まで引き込んでくれた。
 というわけで、やっぱり元も観てみたいということで、

20081019b.jpg

 帰りにヨドバシに寄って買ってきた。ちなみに現在1300円と安かった。
 いずれ詳しい映画の感想を書いてみようと思う。と共に、DVDも観たら、そちらの感想とか違いについてとかいろいろ書いてみたい。




posted by 司隆 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie / Music / TV
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