2008年08月18日

Braidクリア

 先日の日記で書いていたゲームであるBraid、盆休み中にクリア達成した。

 ということで、感想を書いてみる。


ゲームとして
 アクションとしてもパズルとしても、難易度は低い。全部でワールド6+最終面だが、最初の一日だけでワールド5まで行った。
 だが、このゲームの特徴でもある「時間を操る」という要素を使って、時間を逆回しにして動く場面など、今まで見たことないようなシチュエーションも多く、新しいものを味わえた。

 パズルとしては、手順を奥深く探るものではなく、時間の要素を使った解法のみを探る場面が多く、それさえ分かれば意外と簡単に突破できる。
 そういう謎解きの面白さが入ったパズルなので、遊びやすく、各場面を突破した時の達成感があったり、私としては好印象だった。

 またクリアすると、今度はその場面を制限時間内にクリアする「タイムアタックモード」が追加される。
 難易度が低いのは、このためかもしれない。


クリアした時
 えー、ゲームとしてほめつつも、クリア時の率直な感想は、
「本当にクリアしたの?」

 どういう終わり方かを書いたらネタバレになるので控えるが、実績の「全ワールドクリア」が解除されたので、まあクリアなのだろう。
 という感じで、何とも煮え切らない終わり方だった。ちなみにここで「エンディング」と書いていないこともポイント。

 もしかして、最後の場面で何かやり足りないのでは?と思っているので、ちょっと探っていくかも知れない。


 というわけで、いろいろ楽しめたものの、謎も多かったり、いろいろ特徴的なゲームだった。


(追記)
 調べたら、ラストについて書いているサイトを見つけたLink
 海外サイトで英語だが、はっきりと「答え」が書かれているので、ネタバレ注意。

 で、単語を訳しながら内容を理解してみたら、やはりあれがエンディングだったのか・・・。
 うーむ、いろいろ考えさせられるが、何とも味のあるゲームだった。



タグ:Xbox360 Braid review

posted by 司隆 at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。