2008年08月14日

呪われてしまいました

 さて、私は昨日休日出勤で、今日から盆休みに入った。それで、昨日は仕事が終わってからゲーセンに行って、グレフ&ガルチの共同制作による新作シューティング「まもるクンは呪われてしまった!」をプレイ。感想を書いてみる。
 といっても、あくまでも3〜4ゲームやった第一印象なので、いろいろ見えていない部分も多いだろうし、やり込んだら変わると思う。

 結論から言うと、面白い。でも、「これはすごい!」「すばらしい!最高!」というほどではなかった。
 理由としては、いろいろな要素が、どこかで見たことがあるというか、今までにあったシューティングゲームに使われていた要素と同じものが多かったこと。
 全方位シューティングだが、ボタンを押しっぱなしで方向固定できること、得点やパワーアップアイテムはボタン押しっぱなしだと流れていくが、離せば自動的に取れること、面の途中で別の道があって分岐すること、等々。
 独自の要素である、呪いシステムは確かに新しいけど、結局はロックとボムを利用したものだし、新しさを感じなかった。

 でもそれは悪い印象ではなく、逆に言うと、そういういろいろな要素を上手くミックスして新しいものを作ってくれてるな、という、いい印象があった。
 ということで、続けてやるつもりと共に、また書きたいことがあったら続けて書いていきたい。

 ちなみに、近く発売予定のサントラCD、ページにあった視聴を聴いたらなかなかいい感じだったので、早速予約。これからゲーセンでやりたいゲームもできたし、いろいろと楽しみ。

(2008.08.15 追記)

 今日は出かけたので、出先のゲーセンでやり込んだ。と言っても5〜6クレジットくらい。

 なるほど、呪いシステムをロック&ボムとしてだけでなく、ショットパワーアップと併用させて使えば劇的に進みやすくなるし、初めてこのゲームの面白さがわかってくる気がする。
 まだまだやり込む。ということで、次に書く時は、新規の日記で。




posted by 司隆 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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