2008年06月25日

Google Sites

 HTMLに関する知識が無かったり、専用ソフトを使わなくても、自分でHPが作れるというコンテンツ「Google Sites」というのがある。現在は英語版のみだけど、日本語を使ったコンテンツは制作可能。
 先日この存在を知って、とりあえず登録して使っていたので、それについてのレポート。

 これの特徴は、基本的に
ブラウザだけで作れる
YouTube、Googleカレンダーなど、Googleのコンテンツを貼り付けられる。
ネットを通じて、複数の人で編集可能。

 などができる。また機能的なものとしては、
HPの公開、非公開、特定のメンバーだけ公開の設定が可能。
掲示板のページ、各項目を入力してデータベースを作るページ、ファイルをアップ・ダウンロードできるページを設置可能。
全てのページに対して修正、ファイルの変更、コメント投稿などがあれば、編集者にメールで通知される。
通知する・しないの設定は、ページごとに設定できる。

 といった感じ。言ってみれば、Google独自のWikiみたいなもの、というのがわかりやすい言い方かな思う。

 でもGoogleコンテンツでもGoogleマップが貼り付けられなかったり、いわゆるブログパーツはほとんどが使えないなど、みんなで編集するという場合でないと、利用価値はイマイチかなと思う。
 私も何か作ろうと試したが、結局ブログでできるのでやめた。

 それで自分なりに見つけた使い方は、非公開にして自分用に使うと言うこと。
 私が利用しているのは、こんな感じ。

ファイル置き場
 ファイルをアップ・ダウンロードできるページを作っておいて、会社で必要なファイルをアップロード。家に帰ったら、メールでURLが書かれた通知が来ているので、クリックすればダウン。
 また、メール通知をしないページを別に作っておけば、毎日更新のためにアップする場所として使える。

自分用連絡
 データベースのページを作っておいて、そこに「日付」「メモ書き」「URL」を入力できるようにする。そこに項目を入れておけばメールで通知が来るので、「家帰ってからこのページ見とけ」という連絡に使えると共に、その記録を残すこと、削除することも自由。


 こんな感じで、メールで出したりUSBメモリに入れて持って帰るよりも効率的にできるので、今は結構重宝してる。
 まあ、本来の使い方じゃないんだけどね。興味のある方は試してみるのもいいかも。



タグ:google

posted by 司隆 at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Internet
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