2019年01月27日

ゲーム配信って、80年代のゲーセンに似てるよね

時代の波に乗り遅れたな、と感じることがある。

ネットなどで話題になった当初は見向きもせず、後になって触れて、ああもっと早くから始めて話題に乗れば良かったと後悔すること。
例えば、ゲームで発売前から話題になっている新作や、ソーシャルゲームを始めとしたスマホゲームなど、私は話題になっても全く触れず、別のゲームを延々プレイして、おかげで時代の波に乗り遅れる。
まあ、そういうのを「時代遅れの人」というのだが。

そんな私が最近始めたのが「ゲームのライブ配信」。自分がプレイしている画面をネットにリアルタイムで放送して、多くの人に見てもらうこと。
歴史としては2000年代前半から始まって、PS4などのゲーム機では標準装備されるなど、誰もが自分のプレイを簡単に見せられる環境となっているが、それを今になって、私も初めて触れた。

2019-01-27-01.jpg
spread_bomb(Twitch)
Game-19XX(YouTube Gaming)

これが、私のゲーム配信場所。TwitchとYouTube Gamingを使っているが、今はまだ、こういう配信をしようという方向性は決めていないし、テストを繰り返している状態なので観覧者も数名程度。

それでも、ゲームのライブ配信を始めて思ったことがある。これって何となく、80〜90年代のゲームセンターに似ているなということ。

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タグ:Twitch YouTube

posted by 司隆 at 15:29 | Comment(0) | Game

2019年01月12日

『Sally's Law - サリーの法則』シンプルアクションゲームで味わう「親子のドラマ」

ゲームはシンプルで簡単操作、しかも低価格なアクション。Steamでそのようなゲームは数多く発売されているが、その中で「とにかくスピーディー」「破壊の快感が凄まじい」など、突き抜けた要素を持つ作品は評価され、それ以外は人の目に留まらず埋もれやすい。
そんな中で、シンプル・簡単操作・低価格アクション、しかも「感動のドラマがある」という、少し独自の要素が加わったゲーム。

Sally's Law
(日本語タイトル『サリーの法則』)
2019-01-12_01.jpg
Steamで2016年にリリースされたアクションゲームで、タブレットやスマートフォン対応したものがApp StoreGoogle Playで、また昨年はNintendo Switchでも配信開始されている。
本作は、シンプルゲームの中に独自のアクション要素と「親子の姿」が描かれたドラマがあるとして評価された。

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posted by 司隆 at 10:57 | Comment(0) | Game

2019年01月02日

年が明けて始める「Steamキュレーター」というアプローチ

年が明けて2019年、あけましておめでとうございます。

私は昨日、元日からちょっと新しいこととして、「Steam キュレーター」を開設してみた。

2019-01-02_01.jpg
Steam キュレーター: Game-19XX


Steamキュレーターとは、ユーザーがSteamのゲーム紹介ページを作る機能で、キュレーターになると、1ゲーム200文字以内でゲームのレビューを書くことができる。そこにリンクも貼り付けられるので、詳しい紹介記事や動画を見せることも可能になる。
Steamキュレーターの作り方など、詳しくはPRO スチーマーの記事が参考になると思う。

また、キュレーターをフォローした場合、例えば当キュレーターをフォローした人がAntichamberのストアページを見ると、
2019-01-02_02.jpg
こんな感じでキュレーターの紹介が表示されるので、自分の好みに合うキュレーターをフォローすると購入の参考になる。
ということで、当キュレーターをフォローしていただければ幸い。

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タグ:Steam

posted by 司隆 at 20:56 | Comment(0) | HP / Blog
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