2018年08月26日

『Opai Puzzle』発売開始から停止までの経緯と、Steamにおける「負の可能性」

先日、Steam上でこのようなゲームが配信され、少し騒動とも言える動きを見せていた。その経緯を記すと共に、私が感じた「可能性」について書いてみたいと思う。

Opai Puzzle
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タイトルの『Opai Puzzle』は、日本語の「おっぱい」の意味と思われるが「Oppai」ではない。単なる間違いか、意図的かは不明だが、ここから想像できるように「性的な絵を見ることが目的のパズルゲーム」と考えていいと思う。
発売日は「2018年6月19日」となっているが、ユーザーによるレビューや掲示板の書き込み時期などから、実質の発売は8月中旬。デベロッパー・パブリッシャーは「OPai Game」だが、ゲームでは中国語のメッセージが表示される。価格は定価205円、発売当初はセールで123円と低価格だった。

このゲームに限らず、Steamで「hentai」のキーワードで検索すると、同様の趣旨と思われるゲームが大量に表示される。このようなゲームを低価格で入手できることは、ある種の魅力とも言えるが、『Opai Puzzle』はその中でも少し特殊な経緯を見せていた。

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タグ:Steam Opai Puzzle

posted by 司隆 at 09:24 | Comment(0) | Game

2018年08月18日

『NEO NEO』「数秒の快感」を得る、全方位STG

NEO NEO
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フラットデザインの映像で繰り広げられる、見下ろし視点の全方位STG。
このゲームは『Hotline Miami』や『Super Hexagon』の影響を受けたとのことで、映像や音楽による演出、そして敵をショットで次々と破壊していく感覚は、それらのゲームを連想する。
プレイ時間は数秒〜1分程度、短い時間で、演出と破壊の快感を味わうことができる。

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タグ:NEO NEO review Steam

posted by 司隆 at 14:38 | Comment(0) | Game

2018年08月15日

『Mission:Demolition』破壊と高難易度のマゾゲー

Mission: Demolition
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サイドビュータイプの2DアクションSTG。
プレイヤーはステージ中で手に入れるマシンガンやショットガン、ライフルなどを手にして敵を破壊しながら突き進んでいく。武器は一度に2つまで所持できるので、マシンガン2ヶやショットガンと組み合わせるなどすれば攻撃力が上がる。

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スクリーンショットだけではキャラが小さくて地味な印象を受けるが、破壊の演出はとにかく派手で、ドラム缶を撃てば爆発して火の粉が飛び散る。それが敵に当たれば燃え上がる、別のドラム缶に触れたら更に爆発して火の粉が飛び散る。
撃て!壊せ!焼け!ヒャッハー!、などと、破壊の快感を楽しめる。

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posted by 司隆 at 18:01 | Comment(0) | Game

2018年08月14日

『ダライアス』で味わった「独り占め」の喜び

アーケードから30年以上、移植版から2年経って今更ではあるが、私にとっての思い出を含めて書いてみたいと思う。

アーケードアーカイブス ダライアス
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タイトーから1986年にアーケードとして発売された、横スクロールタイプのSTG。

モニター3台を使った巨大なスクリーンと、海洋生物を摸したメカニックなキャラクターや巨大なボスがが登場する映像、重低音が響き渡る音楽などが魅力のゲーム。
今まで家庭用ゲーム機で何度か移植されてきたが、1画面にまとめたものが多く、3画面の再現は容易ではないことを物語っていたが、2016年にPS4用として、初めて3画面を再現したタイプが発売された。私にとっても、待ちに待った移植である。

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写真の筐体は、「ゲームセンターCUE 奈良三条店」にて、2011年に撮影したもの
アーケード版の大きな特徴はもう一つ、巨大なキャビネット型の専用筐体で、この中に3画面スクリーンと、座席はゲーム中の低音に合わせて振動するボディソニックが備わっている。ゲームセンターにこれが置かれた時は、もの凄いインパクトだったことを覚えている。
このゲームに限らず80年代後半の時期は、セガの『スペースハリアー』『アウトラン』といった「体感ゲーム」と呼ばれるものなど、大型筐体のゲームはブームと言えるほど数多く発売され、『ダライアス』はその中の一つだった。

でも私にとって『ダライアス』は、他の大型筐体や体感ゲームとは違った感覚があったと思っている。

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タグ:darius

posted by 司隆 at 14:02 | Comment(0) | Game

『Dead Cells』ローグライクに見える、懐かしい感覚

先日からやり込んでいるゲームについて。

Dead Cells
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マップの中をさまよいながら敵を倒していくアクションゲーム。
プレイする度に、ステージのマップや出現する敵、アイテムやトラップの場所などが変化する、いわゆる「ローグライク」と呼ばれる要素と、敵を倒しながらマップの行動範囲を広げていく「メトロイドヴァニア」と呼ばれる要素が盛り込まれている。

敵を倒していくと、プレイヤーの能力や取得できる武器の種類など増えていくが、途中で死ぬと所持品は全てクリアされ、ステージの最初に戻されてやり直し。何度も死んで能力を強化しながら、少しずつ奥深くのステージを目指していく。

このゲームは、2017年からSteamでのテスト配信期間を経て、先日ようやく正式リリースとなった。私もテスト期間中に購入してからプレイを続けているが、現時点でプレイ時間12時間ほど、最初のボスは何とか倒せるようにはなった。
私がこのゲームで好きなところは、美しい映像と音楽などの演出、次々と敵が迫り来るスリルやスピーディーな攻撃などアクションとしての部分、そして、ローグライクの要素に対して独自の見せ方があることだ。

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posted by 司隆 at 09:06 | Comment(0) | Game