2006年06月13日

アホの遺伝子

入院中に読んでいた本。

探偵!ナイトスクープ―アホの遺伝子
「探偵!ナイトスクープ アホの遺伝子」
(松本 修 著/ポプラ社)

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posted by 司隆 at 11:39 | Comment(2) | TrackBack(1) | Book / Comic

退院して思うこと

 今日、退院できた。
 ということで、朝一番に病院を出て、家に帰って早速これを書いているが、今回について思うことを、ズラズラと書いてみる。

 私の現在の仕事の立場は「派遣社員」なのだが(ちなみに、オフで言っていたことは、まだ正式な形になっていません)、その立場上、今まで補助であったり、大きなプロジェクトの1ユニットを担当するというものだった。
 それが、入院する2週間くらい前から、全く1人で仕事をしていた。と言っても、1人で十分な仕事内容だったし、問題も無かった。
 だから、これだけは絶対きっちり終わらせたいと思っていたので、プレッシャーがあったのかもしれない。あくまでも、今振り返ればの話だが。
 それだけに、それができなかったのは、自分としてダメージ大きかった。

 入院時には「心当たりが全く無い」と書いたが、ストレスに感じるほどのものが無かったためで、実際は自覚が無くとも、きつかったのかもしれない。

 昨日、退院が決まった時点で会社に連絡して、先程会社からの連絡を受けた。私の存続については、気にするなってことだった。
 とりあえず、ちょっと休ませてくれってことで、出るのは来週の月曜日からにした。これから問題なく復帰できるか、続けられるとしても、この程度のことで倒れないようにするにはどうするべきかとか、思うことはたくさんあるのだが、一週間の猶予をもらったので、ゆっくり考える。

 まあ、いくら悩んだところで、結局テメーの人生なんだからテメーでどうにかしろってことなんだし、実際今回のことは、これから自分でしかどうにもできんのだし、せねばならんし、どうにかしようと思うので、


 ということで、いろいろ書いたけど、最後に一言。

 今回の入院時や入院中にコメントをくれた皆さん、大変励みになりました。ありがとうございました。
タグ:入院記

posted by 司隆 at 11:37 | Comment(6) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)
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