2006年06月07日

検査結果を聞く

 先程、主治医の先生の話を聞いたので、内容について書こうと思う。

 今回、極度の腹痛になった病名としては「胃粘膜障害」。要するに胃がやられたわけで、クローンが直接の原因ではなかった。
 とは言っても、クローンの患者の人はこの症状になることもあるようで、言わば、クローンとは間接的につながっているらしい。

 だが、最初に撮ったCTなどの検査結果も合わせて見た結果、腸の炎症など、クローンとしての症状も進行していることが分かった。言ってみれば、腹痛が起こったおかげでこれもわかったということ。
 だからと言って、現時点での症状によって即入院や手術というものではなく、もし腹痛が無くても、定期的な検査などで進行が分かっただろうから、その時に対応した療法を進める、そんな感じになっていただろう。

 入院時からの点滴と絶食による治療のため、胃の方は良くなってきているので、明日からエレンタールの服用を始めて、あと1週間くらいで退院できるとのこと。

 まあ、大事に至ったわけではないので、良かったと言えば良かった。

 でも、退院してからどうするかは考えていないのだが・・・、まあ今は考えたくないので。



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posted by 司隆 at 21:19 | Comment(14) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)

入院後のこと

 3日から4日にかけて検査をし、今日は午前中に胃カメラをんだが、現在の見解としては、直接クローンによるものではないかもしれない(急性的な胃炎など)。
 これについての結果と、これからどうするかは、今日聞くことになると思う。


 退院して食べられるようになってからは、おかゆやうどん、ベーグルくらいしか食べず、全くメニューを変えてなかったし、ましてやNGと言われるものは全く食べなかった。また、仕事上でもストレスと感じるようなことも無く、うまくいっていた。
 事実、この2日の深夜まで不調に感じることは全くゼロで、今のところ、心当たりが全く無い。

 それが、たったの3ヶ月でこんなことになってしまい、また仕事に穴を開けてしまったわけで。
 正直、この先退院しても、今勤めている会社については、考えないといけないと思う。せっかくうまくいってたんだけどね・・・。


 まあ、そんなところです。
タグ:入院記

posted by 司隆 at 16:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)

入院の日のこと

 今日になってようやく、AIR EDGEによってPCでネットができるようになったので、入院の日からのことを書いていきます。


 6/2日の深夜(日付は3日)3時ごろ、眼が覚めると、胃に軽い痛みがあった。
 これはちょっとまずいかなと思っていたら、痛みはだんだん大きくなっていった。痛みというのも、以前受けた腸閉塞の時のような断続的なものではなく、強い痛みがずっと続いているというものだった。
 10分ほど布団の上でのた打ち回っていたが、耐え切れず、別の部屋で寝ている親に助けを求めた。すぐに救急車を呼んでもらい、家の近くにある病院、前回手術前に入院していたところに運ばれた。
 そこで痛み止めの注射や点滴を打ってもらったが、一向に治まらない。
 病院の処置室内では、痛みでずっと叫び続けていた。叫ぶのはみっともないのは分かっていたが、痛みが止まらないというか、強弱すらない強烈な痛みが続いていたので、叫ばずにはいられなかった。

 そしてCTとレントゲンを撮ったが、結果としては、私が手術した病院に行った方がいいということになった。病院の人と親が話をした結果らしいが、詳しい話のいきさつは、とても私が聞ける状態ではなかった。
 この病院からそこまでは、救急車で高速を飛ばしても1時間くらいかかってしまうが、そこへ行くしかないようだった。

 病院を出る時に時計が見えたが、午前6時で、もう外も明るくなっていた。それから約1時間後、午前7時ごろに到着した。

 そこで鎮静剤というか、眠るための点滴を打ってもらい、眠ることによって何とかなった。
 眠ったのは、到着後1〜2時間後だろうか(時計は見てなかったけど)。だから、5〜6時間くらい苦しんでいたことになる。

 まあこれが、3日午前中のことだった。
タグ:入院記

posted by 司隆 at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)
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