今日、大阪の扇町で「ミニIBD講演会」と題するIBDに関しての講演があり、外出してそれに参加していた。私と共に、親父も一緒に参加した。
講演の内容は、潰瘍性大腸炎(UC)について1時間、クローン病(CD)について1時間、その後は「IBDキャンパス」と題する相談会・交流会として、参加者と主催しているJ-IBDのメンバーとが集まってのディスカッションというものだった。
UCとCDについては、この病気はどんなものであるかということから始まって、患者の年齢層などの現状について、現在の療法、海外の現状、各臨床試験の結果により、今はこの治療法が有効とされているなどの話が主だった。講義をされた方は消化器内科の先生なので、内科治療としての話だった。
中でもCDについては、治療法の一つであるレミケードについての話が長く、後の質疑応答でも、参加者からレミケードに関する質問も多かった。
この講義については、正直言うと、本やインターネットなどをくまなく調べれば得られる内容かも知れない。でも、こういう「直接人の話を聞く」という形で、読んだり調べた限りでは得られなかった(見逃していた)内容も知ることができた。
また、私にとって直接役に立つかは何とも言えないが、UCに関する基礎知識も得られることができたので、何かと勉強になったと思う。
その後のディスカッションであるが、いくつかの少人数のグループに分かれて、IBD暦の長い方も短い方(やはり私が一版短かったのだが)も集まって話をした。
この病気に関する話と共に、私も今年手術して、今も入院中で外出して来ているということも話したり、いろいろと思うことを気軽に話すことができた。
いろいろと知ることができたり、楽しめた講演会だった、参加して良かったと思う。
余談だが、今回の講演会のために、ICレコーダーを購入していて、今回全部録音した。
こいつはパソコンとつなげて音声データとして取り込めるもので、今回録音したものをCDに焼いて保存しておくつもりだった。
それで病院に戻って取り込もうかと思ったら・・・、接続ケーブルを持って来るのを忘れた(死)。ケーブルは、親父の手元にある。
また連絡して次に来る時に持って来てもらうが、それまでパソコンに取り込めないのだった。





