2006年02月28日

シューティングラブのDVD

 アーケードゲームの攻略DVD&サントラCDなどのマニアックな資料をまとめた「INSANITY DVD」シリーズの新作の情報を知ったのだが、次に出すのが、シューティングラブとなるとは・・・、さすがにこれは意表を突かれた。

http://www.tanomi.com/insanity/shootinglove.html
http://www.inhgroup.com/item/love/

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posted by 司隆 at 20:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | Game

栄養指導を受ける

 昨日は、退院後の栄養療法についてということで、栄養士の指導を受けた。

 最初、資料として何冊かの小冊子を渡されたのだが、私はそれを見て言った。

「これ、全部持ってます」

 IBDの団体である大阪IBDなど、いろいろなところで入手したものばかりだった。

 あと、クローンに関する食品についても、「楽チンライフ、Dr.ミール、買ったことあります(というか、会員に入ってる)」
 団体については「大阪IBDや、大阪のIBDサークルに入ってます」
 資料についても「CC JAPANを定期購読してます」

 正直、栄養士の方は、基本的なことで説明する必要が全く無くなってしまった。
 でもこれだけのものを知っているのは、ネットというもののおかげであって、ここでまたネットのありがたみを味わった。

 あとは、うどんについて「麺は細い方がいい」「外食でうどんを食べる時は、よく煮てもらうように頼む」「立ち食いうどんは湯に通すだけなので、避けた方がいい」などの指導を受けたり、栄養補給として、コンビニなどで手軽に入手できるものとして「ウィダーinゼリー」などを勧められた。考えてみれば、これは飲んだこと無かった。

 というわけで、いろいろ参考になった。

 それと共に、今日はずっと入れていたIVHの点滴を外した。
 私はIVHを右腕から入れていたのだが、不便極まりなかった。入れる時は右腕だろうと左腕だろうとそう変わりないと思っていたが、利き腕は何かと管が邪魔になってしまうし、着替えるだけでも看護婦さんを呼ばなければならなくて面倒極まりない。
 というわけで、今日からかなり自由が利くようになった。
タグ:入院記

posted by 司隆 at 09:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)

2006年02月26日

ミニIBD講演会

 今日、大阪の扇町で「ミニIBD講演会」と題するIBDに関しての講演があり、外出してそれに参加していた。私と共に、親父も一緒に参加した。

 講演の内容は、潰瘍性大腸炎(UC)について1時間、クローン病(CD)について1時間、その後は「IBDキャンパス」と題する相談会・交流会として、参加者と主催しているJ-IBDのメンバーとが集まってのディスカッションというものだった。

 UCとCDについては、この病気はどんなものであるかということから始まって、患者の年齢層などの現状について、現在の療法、海外の現状、各臨床試験の結果により、今はこの治療法が有効とされているなどの話が主だった。講義をされた方は消化器内科の先生なので、内科治療としての話だった。
 中でもCDについては、治療法の一つであるレミケードについての話が長く、後の質疑応答でも、参加者からレミケードに関する質問も多かった。

 この講義については、正直言うと、本やインターネットなどをくまなく調べれば得られる内容かも知れない。でも、こういう「直接人の話を聞く」という形で、読んだり調べた限りでは得られなかった(見逃していた)内容も知ることができた。
 また、私にとって直接役に立つかは何とも言えないが、UCに関する基礎知識も得られることができたので、何かと勉強になったと思う。

 その後のディスカッションであるが、いくつかの少人数のグループに分かれて、IBD暦の長い方も短い方(やはり私が一版短かったのだが)も集まって話をした。
 この病気に関する話と共に、私も今年手術して、今も入院中で外出して来ているということも話したり、いろいろと思うことを気軽に話すことができた。

 いろいろと知ることができたり、楽しめた講演会だった、参加して良かったと思う。

 余談だが、今回の講演会のために、ICレコーダーを購入していて、今回全部録音した。
 こいつはパソコンとつなげて音声データとして取り込めるもので、今回録音したものをCDに焼いて保存しておくつもりだった。
 それで病院に戻って取り込もうかと思ったら・・・、接続ケーブルを持って来るのを忘れた(死)。ケーブルは、親父の手元にある。
 また連絡して次に来る時に持って来てもらうが、それまでパソコンに取り込めないのだった。

posted by 司隆 at 19:30 | Comment(5) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)

2006年02月24日

ゲーム用パッドをいろいろ使ってみる

 私は最近、ゲームパッドを何種類か購入していた。
 今までは、PSのコントローラーをパソコンでできるようにするためのユニットを使って、PS2用パッド(ソニーの純正パッド)とPS用ジョイスティック(ホリのファイティングスティックPS)を使っていたのだが、他にいいのは無いかなあと思って、いろいろ探していた。

 今まで、小さくて持ち運びに便利なJOP-UT236BK(ロアス)や、ボタン数が多くて便利そうなJY-P62U(サンワサプライ)や、PS2用パッドとして機能豊富な極(フジワーク)を買ったのだけど、アナログや十字キーの操作感が自分に合わなかったり、真横に入れたのに斜めに入ったりという誤操作があって、どれも使いにくかった。
 具体的にどこが悪いかはそれぞれあるのだけど、書いたら長くなるので省略。
 結局、ソニー純正のPS2用パッドが一番良かった。

 まあこの辺は、人によって感覚が違うだろうから、あくまでも私の感覚ということで。

 ちなみに、PSのパッドをパソコンでできるようにするために、これを使ってる。

BGC-UPS202(BUFFALO)

 こいつの一番面白いのは、キーの割り当てを変えられるというところ。キー設定が無いゲーム(私がよくプレイする中では『超連射68K』など)に使えるので、なかなかいい。

posted by 司隆 at 08:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | Game

2006年02月17日

今後の予定

 先日書いていた、手術後の栄養療法による臨床試験だが、私はエレンタール派に決まった。明日からエレンタールを少しずつではあるが、飲み始めることになる。
 食事はいつからかは状態を診てのことだが、場合によっては退院まで無いか、退院後もしばらくは無いかもしれない。

 それと共に、先生(今日は主治医の先生が出張のため、他の私担当の先生)に「いつ頃退院になりそうですかね?」と聞いたところ、順調に行ったら2週間後くらいだろうとのこと。
 ようやく目処が立ったかな、という感じ。

 あと、入浴は今までしていたが、シャワーのみで、湯舟に浸かることはできなかった。冬に入ってから一度も湯舟であったまることが無かったのは寂しいものだった。
 でも今回ようやく許可が出たので、今度の土日は銭湯に出かけるつもりではある。
タグ:入院記

posted by 司隆 at 19:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)