2006年01月13日

手術を終えて

 さて、昨日手術が行われた。

 私は今まで手術としては、痔ろうの手術は受けたことがあったが、全身麻酔をして腹を切るというのは初めてだった。
 そのため、前の日は眠れないだろうかと思っていたが、睡眠薬を飲むようになっていたのもあってか、意外とぐっすり眠れた。

 当日、時間が来て手術室に運ばれる。麻酔を送る点滴をし、吸引を口に当てる。そのまま眠いなあと思っていたら、もう眠ってしまったらしい。
 意識がもうろうとする中、「終わりましたよ」という声が聞こえた。眠ってからそれまでの間は時間を全く感じず、一瞬のような感覚だった。
 それからしばらくして、気が付いたら部屋に戻っていた。時間を見たら夜7時。1時半頃に始まったので、5時間以上かかったようだ。

 それからも意識はもうろうとしていて、ただひたすら眠っていた。体を動かすことができず、寝返りでさえ看護婦さんを呼ばなければいけないくらいだった。

 そして今日。立つことができれば、なるべく歩くようにした方がいいと言われていたので歩こうとしたが、体が動かなかった。体を起こそうとすれば切ったところが痛むし、立っても体がふらつく。仕方が無いので、今日はずっとベッドにいた。パソコンも立ち上げてはいたが、TVを観ることしかできなかった。

 夜になってようやくマシになったので、今こうして書き込んでいる。まあ昨日の今日なので、痛み等は2〜3日は続くだろう、それ以降は良くなっていくと言われたし、今日切ったところを診てもらったところ、特に問題は無く順調ということなので、とりあえずは安心している。



タグ:入院記

posted by 司隆 at 18:56 | Comment(9) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)
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