2005年12月21日

IBD患者向けのマンション

 IBD患者向けの雑誌「CC JAPAN」の最新号が届いた。

 今号の特集は「食べる」。レシピや外食、市販食品についての記事なっていた。市販食品について、値段は高いけどなかなかいいなというのもあったので、食べられるようになったら利用してみたいと思う。

 それと共に注目したのは、同封のアンケート用紙。何でも「IBDマンションについてのアンケート」ということで、東京都内でIBD患者向けのマンションを、あくまでも検討段階だけどプランが持ち上がっていて、それに対してのアンケートということだった。
 内容的には、ポイントに考えているのが「トイレの数」で、トイレに行きたい時に家族が入っていることを考慮して、1戸に2ヶ所トイレを設置したり、トイレ内もコンセント2つ以上や棚やフックの設置等々、またマンションの共同施設としていろいろ書かれている。

 確かに、これができれば患者にとってはとてもいいと思う。私としては、患者向けのメニューがあるレストラン、食品が手軽に買える販売店、緊急の時に対応できる医療施設があったらうれしいと思うが、さらに同じ患者同士が集まるというのは情報交換できたり心強いものがあったりと、まさに夢のようなものと言えるだろう。

 ただ、ここで話が持ち上がっているのは購入マンションで、家族で住むことを前提としているようなので、一人暮らしの人向きではなく、それに実現にはまだまだ問題は山積みだと思う。

 とりあえず、アンケートは回答して返信しようと思う。何にしても、実現してくれればうれしい。




posted by 司隆 at 20:04 | Comment(5) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)
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