2005年12月03日

転院

 日曜の夜に入院して約1週間、最初の1〜2日目は全く動くことができず、痛みも続いて苦しい状態だったが、4日目には、腸の中にたまったものを取り出すため、鼻から腸にかけてチューブを通し(本当は入院当日にこれをやりたかったそうなのだが、私が休めないなどと抵抗したために延びた)、それによって、痛みは全く無くなった。

 私が今回入院している病院は、今年初め、最初の入院でクローン病と診断されたところで、この1年ここで入院と通院をしてきたのだが、ここは今年いっぱいで閉鎖になる。
 私自身もそのために、先生とも相談をして次の通院先を決めたところなのだが、そんな矢先に突然の入院だった。
 つまり、この病院は閉鎖前で病棟も閉め始めているところに入ってしまった状態なので、病院を移らなければならない。先生も近くの病院にあたってくれて、今日、ようやく転院することになった。

 それで、転院先で気になっていたのが「あちらでパソコンは使えるか?」だった。それで、この病院の予定と言われた時点で、そこに電話をして問い合わせた。

「パソコンは使えますか?」と聞いたら、
「相部屋での持ち込みは禁止となっております」と言われたので、
「じゃあ、ロビーとか休憩室とか、使える場所で使いたいのですが」と言ったら、
「いや、持ち込みは・・・持ち込みは・・・」と、融通の利かない返事。

 それで、どうしてもということなら個室になると言われ、どうしても使わなければならないので、個室にした。
 個室だと出費があるが、今は医療保険に入っているので問題無いし、正直、相部屋だといろいろあったので都合は良かった。

 まあそういうわけで、今は新しい病院で書き込んでいる。

 あとは鼻から入っているチューブさえ抜ければいいのだが、話を聞くと、まだ万全の状態ではなく、手術の可能性は残っているので、それがあればまた一山あるかといったところ。



タグ:入院記

posted by 司隆 at 17:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)
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