2005年12月25日

HPで密かに更新しているところ

 相変わらずHPの方は更新していないのだが、実は密かに更新しているところがある。それは「プロフィール」。
 好きなゲームとか、ゲームミュージックとか、やはりその都度変わってくるので、気が向いたら更新している。別にこれを変えたところでトップページで知らせるつもりも無いので、更新日は書いていなかった。
 特に最近は、ファイターズインパクトの音楽を久しぶりに聴いたら、「道 -Road-」がものすごく良かったので入れてみたり、ゲームは、タイトーメモリーズに入っていた「エレベーターアクション・リターンズ」が気に入ったので入れたり。でも、VGMで「Steel of destiny」だけは、私の不動の地位だったりする。

 更に、mixiのことも入れておいた。ここは本当にいろいろ書けるし、出会いがあるので大変面白い。今のところ、活動拠点はここになっている。




posted by 司隆 at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | HP / Blog

2005年12月24日

バトルガレッガのビデオを観る

 昨日から、大変辛いことがあった。まあ詳しくは書きたくないので控えるが、やっぱり入院は辛いと感じた。
 世間ではクリスマスイブだが、私は1日病院の中なので、それを感じさせるものも無い。まあその方がまだいいか。

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posted by 司隆 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game

2005年12月21日

IBD患者向けのマンション

 IBD患者向けの雑誌「CC JAPAN」の最新号が届いた。

 今号の特集は「食べる」。レシピや外食、市販食品についての記事なっていた。市販食品について、値段は高いけどなかなかいいなというのもあったので、食べられるようになったら利用してみたいと思う。

 それと共に注目したのは、同封のアンケート用紙。何でも「IBDマンションについてのアンケート」ということで、東京都内でIBD患者向けのマンションを、あくまでも検討段階だけどプランが持ち上がっていて、それに対してのアンケートということだった。
 内容的には、ポイントに考えているのが「トイレの数」で、トイレに行きたい時に家族が入っていることを考慮して、1戸に2ヶ所トイレを設置したり、トイレ内もコンセント2つ以上や棚やフックの設置等々、またマンションの共同施設としていろいろ書かれている。

 確かに、これができれば患者にとってはとてもいいと思う。私としては、患者向けのメニューがあるレストラン、食品が手軽に買える販売店、緊急の時に対応できる医療施設があったらうれしいと思うが、さらに同じ患者同士が集まるというのは情報交換できたり心強いものがあったりと、まさに夢のようなものと言えるだろう。

 ただ、ここで話が持ち上がっているのは購入マンションで、家族で住むことを前提としているようなので、一人暮らしの人向きではなく、それに実現にはまだまだ問題は山積みだと思う。

 とりあえず、アンケートは回答して返信しようと思う。何にしても、実現してくれればうれしい。

posted by 司隆 at 20:04 | Comment(5) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)

2005年12月19日

少なくなった「ゲームセンター」

 大阪の某ゲーセンが閉店したらしい。と言っても、ネットで見ただけの情報なので、店名を書くのはやめておく。

 その店は、店内があまりきれいというわけでもなく、総合的にいい店とは言えないのだが、ラインナップがあまりにもマニアックだった。
 ダライアス3画面筐体がずっと稼動していたり、グラディウスI〜IVが並べて置かれていたり、大きなスピーカーでCAVEゲームがあったり、かと思えば、ザインドスリーナやテラフォースといった、意表をついたタイトルが突然置かれたり(爆)。またシューターやレトロゲーマーに限らず、音ゲーマーにとっても知られていた。
(↑大阪人ゲーマーなら、ここまで書けばどこの店かわかるでしょ)

 それが閉店というのを見て、結構ショックだった。数少ない「ゲーセン」と呼べるところがまたひとつ消えるのかと思ったので。

 こういう店は、もう90年代中盤くらいから徐々に消え始めている。特にプリクラやUFOキャッチャーがメインの「アミューズメントセンター」が増え始めた頃や、家庭用ゲームが急速に普及して、メーカーも家庭用にシフトし始めた時期には急速にそれが進んだ。
 どの店も閉店、もしくはアミューズメントセンターに切り替えていって、ゲーセンと言えるものは本当に少なくなってきた。

 でも、インベーダーの頃からゲームをやり続けていた者にとっては、家庭用ゲームも多くやりながらも、やはり「ゲームはゲームセンターでやるのがいい」と思う。
 ゲームセンターでわざわざ1コインを入れて、リセットをかけてやり直すこともできない状態でプレイする、そんなところに緊張感があったり、あとはゲームセンターという空間というか、空気があったり、時にはスコアラーのスーパープレイを見れたり、家庭用では味わえないものがあった。

 と言っても、メーカーがアーケードを出さなくなって、ゲーセンでの新作ゲームが減ってきたり、私自身もゲーセンに行く時間が取れなくなったこともあり、パソコンや家庭用、また携帯ゲーム機の割合が増えていった。
 それも、少し寂しく感じてしまう。

 なんか感傷に浸って書いてしまったなあ。書いてるうちに方向性がずれていった気もするし。

 とりあえずその店については、行ける時になったら現地に行って確認しようと思う。

posted by 司隆 at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game

2005年12月18日

パソコンでやっている事

 一つ前の日記でちょっとヘコんだわけだが、気を取り直して。
(というか、消灯時間を過ぎても眠れないので書いている)

 ここ最近は外に出られないこともあって、1日のほとんどはパソコンをしている。

 パソコンで何をしているかというと、ゲームなどいろいろあるのだが、いろいろフリーのソフトをダウンもしていた。今はAIR EDGEで速度は64kbpsほどしか出ないのだが、Regetを使ってどんどん登録してダウンしていくと、結構ストレスを感じることなく落とせる。こういう時にこのソフトはものすごく便利だ。

 DVDは、「アイ・ロボット」「グラディエーター」「A.I.」「カンフーハッスル」を観た。アイ・ロボットはアクションあり、サスペンスありとなかなか面白く、グラディエーターは風格のある映画だったが、アクションが思ったより少なめでイマイチだと思ったり、A.I.はかなり切ない映画だったが、泣けるほどでもなかったり、カンフーハッスルは理屈抜きに楽しめると共に、カメラワークとかなかなか凝っていて面白かった。
 まあ不満の出るものもあったが、みんな楽しめた。というか、どれも値段からすれば十分すぎるほどお得。

 あと、帰宅した時に、ビデオをキャプチャーボードで取り組んでデータ化したので、病院でそれを編集してDVDにしていた。こういう作業も、パソコンで1本2〜3時間もあればできてしまう。
 ちなみに今回作ったのはゲームではなく、もう10年以上前にTV録画したクラシック音楽のビデオ。テープだといずれ劣化すると思っていたが、これで保存版ができた。

 というわけで、パソコンでいろいろ楽しめている。
タグ:入院記

posted by 司隆 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Crohn(クローン病)
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