2005年09月20日

東方シューティング

「東方妖々夢」と「東方花映塚」を購入した。

 このゲーム、作者自身もHPで「弾幕STGはSTGとは異なる1ジャンル」と書いているし、あくまでもシューティングと一線を画するもので、シューティングは好きだけど弾幕はあまり得意ではない私は、今までこのゲームには触れなかった。

 でも、ゲーム系のHPなどを見ていると、いたるところでこのゲームの話が出ているし、ゲーム系のリンク集などでは、東方のカテゴリができるほどの人気なので、一度どんなものか、試しに買ってみた。

 とりあえず、東方妖々夢の感想。
 完全な弾幕シューティングなのだが、どのボスもデカキャラではなくプレイヤーと同じ大きさなので、画面を縦横無尽に動き回りながら撃ってきたり、ある程度狙って当てなければならないので、CAVEなどの弾幕とは一味違った感覚が持てる(もちろんCAVEもデカキャラばかりではないが)。
 あと、演出も音楽もかなり凝っていて、東方のアレンジCDが多く出ているのもうなづける。

 そして、東方花映塚について、パッケージにも「対戦型シューティング」と書かれていて、ティンクルのようなものかなあと思いつつプレイすると、完全なティンクルだった。
 ゲーム始まったら2画面で「ティンクルやんか」と思い、敵の出かたもティンクルだし、もう完全にその感覚で溜め撃ちしたら、そのまま通用して連鎖するし、そこまで真似ますかという感想。
 でも、あのキャラじゃないティンクルは自分にとってかなり良かった(爆)。

 それと共に、今日はPS2版「雷電III」の発売日だったので購入した。ああやっぱり、長年の伝統というか、こういうシューティングもいいなあと、改めて実感したところ。

 というわけで、両極端なシューティングを同時にプレイする日々がしばらく続くかもしれない。




posted by 司隆 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Game

パックマンのゲーム学入門 その2

 さて、昨日書いた「パックマンのゲーム学入門」だが、あれから続きを読んでみた感想を引き続き書いてみると、

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posted by 司隆 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book / Comic
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