
「パックマンのゲーム学入門」
(岩谷 徹 著/エンターブレイン 刊)
パックマンといえば、最近ニュースでも話題になった、「世界で最も成功した業務用ゲーム」という事で、ギネスブックに認定された、あまりにも有名なゲームだが、それについて書かれた本らしいというのが、表紙を見た第一印象。
それにしても、この本の著者の岩谷 徹氏って誰?と思って、巻末の紹介を見たら、ナムコで「ジービー」「パックマン」などを製作し、後にプロデューサーとして50作以上の作品を手がけた人、とある。
つまり、パックマンについて製作者本人が書いた本という事で、興味があったので買ってみた。
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