2019年08月17日

最後のPC強化・GeForce GTX1650購入

私が今使用しているPCは、2014年に購入(⇒当時の日記)したもので、もう5年前となる。当時はFPSも問題なく動いていたけど、さすがに今となっては厳しくなってきたので、グラフィックスカードの交換を試みる。
と言っても、マザーやCPUなども5年前からほとんど変えておらず、数年後には本体ごと買い換えるだろうから、今回が恐らく最後、それに5万円強も出す気はない。

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そこで「予算は2万まで!」と決めて選んだのが、NVIDIAのGeForce GTX 1650を搭載したグラフィックスカード、
GeForce GTX 1650 AERO ITX 4G OC』(msi製)。ちょうどセールだったので、税込16,700円程度の価格だった。

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それまで使用していた『GeForce GTX760 2GB DDR5』(ZOTAC製ボード)と交換して、早速テストしてみる。

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posted by 司隆 at 12:01 | Comment(0) | Computer

Windows10 IMEの「言語バー」が消滅する現象について

30分、1時間、いや、もっと待たされることもあるだろう。その間は行動を制限される、作業どころかネットもゲームもできない。
と言っても、作業を全てPCに依存している自分自身にも問題があるだろう。そんな自答をしながら待ったあげく、再起動したPCの画面を見て、私は叫ぶ。

まただ、またこれだよ!

長時間待たされた私に対する仕打ちと、いまだ改善されないことに対する怒りがこみ上げる。

私がいつも体験するこの仕打ちとは、Windows10のこと。毎週起こるWindowsアップデートのうち、完了後にPCの再起動を求められるような「大型アップデート」の後、必ず起こる現象がこれ。

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MSIMEやATOKなどのIMEで「言語バー」を画面下のタスクバーに表示していると、大型アップデートの後に必ず表示が消えるという現象が起こる。
解決方法は、ちょっとした設定変更のみ。ただ、設定の階層が深いのでメモとして書き留めたいこと、そもそもWindows10に問題があることを語りたい目的があるため、ここに記録しておく。

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タグ:ATOK IME windows10

posted by 司隆 at 09:22 | Comment(0) | Computer

2019年05月19日

推理ADV『Return of the Obra Dinn』懐かしさの中で味わう「衝撃」、モノクロのドット絵に込めた「魅せる」要素

今回の仕事は、あまりに急だった。ロンドンの本社から200マイル以上離れたファルマス港へ出向しろというのだ。
その内容は、船の調査だ。

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海に浮かぶその船に乗り込み甲板に上がると、ボロボロになった帆が風でかすかになびく、周りに見えるのは一面の海、聞こえるのは静かな波の音。
そこに人の姿を見つける。いや、正確には「人だったもの」、白骨化した遺体が横たわっていた…。


Return of the Obra Dinn
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こんな光景が、解像度の低いドット絵、色は濃淡のない白と黒の2色のみで描かれている。それはちょうど、80年代のPC『マッキントッシュ』などで見られた映像を再現したようだ。
そんなモノクロで描かれる映像は、物静かな光景と相まって、不気味なものにも見える。

ゲームの舞台は、1800年代のヨーロッパ。1802年にロンドンを出航した商船『オブラ・ディン』号は、航海中に行方不明となり、4年経ってから突如、イングランドの港に漂流したという。
プレイヤーの職業は保険調査官。保険金査定のため、船員と乗客合わせて60人の身元確認が今回の仕事となる。
その解明には、ある人物から預かった「懐中時計」と「手記」が重要な役割を果たす。この道具を使って観察、そして推理によって謎を解き明かしていく、一人称視点のADVだ。

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posted by 司隆 at 14:31 | Comment(0) | Game

2019年04月27日

『Cuphead』ファーストインプレッション・プレイして実感した、難易度とアニメーションの密接な関係

Cuphead
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本作は、主に1対1のボス戦で展開されるアクションSTG。1930年代のアメリカンアニメーション、いわゆるカートゥーンの手法を再現した映像と、ダイナミックなアクションが人気を博し、2017年の発売当初から大ヒットを記録、2018年には売上本数が300万本を突破したという報道もあった。
それが先日、ゲーム機であるNintendo Switch版が発売され、同時にSteamでも日本語アップデートが施されるなど、日本でも再び人気となりそうな兆しが見える。

私は、昨年にSteam版を購入して未クリアの状態だったが、この日本語版を機会に、最初からプレイ再開した。
そこで、発売から1年以上が経過して今更のことではあるが、初プレイ時に感じたことも含めて、私なりの感想「ファーストインプレッション」を書いてみたいと思う。

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タグ:Steam Cuphead review

posted by 司隆 at 13:03 | Comment(0) | Game

2019年03月24日

大阪・新世界のレトロゲームセンター『ザリガニ』。貴重な「国宝級」ラインナップの数々と、各所で見える「店の想い」

先日、大阪のゲームセンターに関して、あるネットニュースが掲載され、話題となっている。

なにここ天国? “国宝級”のレア筐体も並ぶ、大阪・新世界の謎ゲーセン「ザリガニ」を君は知っているか(ねとらぼ)

このニュースは後に『Yahooニュース』にも掲載され、Twitterなどを通じて話題が広がっている。

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私は地元の者として、新世界に店舗を構えるゲームセンター『ザリガニ』の存在は知っていたし、何度も通ってはいたが、記事に記載されている『アウトラン』『アフターバーナー』などの大型筐体はまだ見ていなかったので、昨日、早速足を運んだ。

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店内には、80年代に人気を博した「体感ゲーム」を含む大型筐体、1986年に発売された初代『ダライアス』、89年『ナイトストライカー』、87年『アフターバーナー』ダブルクレイドル筐体、86年『アウトラン』DX筐体が並ぶ。
これら体感ゲームや『ナイトストライカー』画面横のイルミネーションなども含め全て動く、音もよく聞こえる。恐らく、現時点でこの4台が全て稼働している場所は世界中でこの1ヶ所だけではなかろうか。

私は全ての大型筐体を当時遊んだ経験があり、それぞれのゲームに思い入れもあるが、発売年が異なるこれらのゲームが全てここでプレイできる。私にとって、それぞれの思い出が一つに集約されたこの状況は、私の人生においても初めてのことなので、さすがに興奮した。

などと、最初からテンション高めで語ってしまったが、『ザリガニ』は先日から『対戦の塔』という新店舗もオープンしている。詳しくは私のTwitter発言から繋がる一連のツイートで語っているので、そちらを参照していただきたい。
大阪では他にも、日本橋にある80年代のアタリを中心としたラインナップの店舗『KINACO』や、心斎橋にあるピンボール専門店『THE SILVER BALL PLANET』など、ゲームに関して広く深く楽しめる店が増えてきて、嬉しい限りである。

この『ザリガニ』について、私は、恐らくオープン当初と思われる2016年の秋に初来店していた。


これが当初のツイート、そして場所はGoogleマップのここ。Twitterで「新世界に凄いレトロゲーセンがある」という話が飛び込んできたので、週末に早速行ってみたということ。
私はこの日以来、日本橋に行く度に立ち寄ってTwitterに写真をアップしていた。

そこで、初来店から今まの約2年半に渡ってアップしたツイートと写真を使って、ゲームセンター『ザリガニ』について紹介していきたいと思う。
あくまで、私が見たことをまとめたに過ぎないので、ラインナップや情報の全てを紹介できていないのはご容赦願いたい。

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タグ:ザリガニ

posted by 司隆 at 11:24 | Comment(0) | Game