2019年09月29日

ブログ終了〜noteに乗り換え

当ブログ『Blog - 19XX』は、2005年にHPの日記という形で開設した。
これが開設時の最初の日記、日付は2005年8月29日。

ブログ移行: Blog - 19XX

この時は、なんと入院中で、病室にPC持ち込んでAIR EDGEの通信カードでブログを開設したという。

時代と共に、インターネットのコンテンツがめまぐるしく変わる中、個人的な日記やゲームレビューなど14年ほど書き続けてきた。
でもそろそろ、ブログの限界を感じたので、

当ブログ『Blog - 19XX』はここで一旦終了します。

と言っても、文章自体をやめる気はなく、別の場所に乗り換える。その場所が『note』。

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つかさん|note

noteは文章や写真・動画など、様々なコンテンツを掲載したり、特定のものを有料にするなど幅広い使い方ができるというもの。
まあ、要は引っ越し。そこで、引っ越す理由について、そして今のインターネットについて思うことを、色々と書いていきたいと思う。

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posted by 司隆 at 16:20 | Comment(0) | Game

2019年08月17日

最後のPC強化・GeForce GTX1650購入

私が今使用しているPCは、2014年に購入(⇒当時の日記)したもので、もう5年前となる。当時はFPSも問題なく動いていたけど、さすがに今となっては厳しくなってきたので、グラフィックスカードの交換を試みる。
と言っても、マザーやCPUなども5年前からほとんど変えておらず、数年後には本体ごと買い換えるだろうから、今回が恐らく最後、それに5万円強も出す気はない。

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そこで「予算は2万まで!」と決めて選んだのが、NVIDIAのGeForce GTX 1650を搭載したグラフィックスカード、
GeForce GTX 1650 AERO ITX 4G OC』(msi製)。ちょうどセールだったので、税込16,700円程度の価格だった。

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それまで使用していた『GeForce GTX760 2GB DDR5』(ZOTAC製ボード)と交換して、早速テストしてみる。

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posted by 司隆 at 12:01 | Comment(0) | Computer

Windows10 IMEの「言語バー」が消滅する現象について

30分、1時間、いや、もっと待たされることもあるだろう。その間は行動を制限される、作業どころかネットもゲームもできない。
と言っても、作業を全てPCに依存している自分自身にも問題があるだろう。そんな自答をしながら待ったあげく、再起動したPCの画面を見て、私は叫ぶ。

まただ、またこれだよ!

長時間待たされた私に対する仕打ちと、いまだ改善されないことに対する怒りがこみ上げる。

私がいつも体験するこの仕打ちとは、Windows10のこと。毎週起こるWindowsアップデートのうち、完了後にPCの再起動を求められるような「大型アップデート」の後、必ず起こる現象がこれ。

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MSIMEやATOKなどのIMEで「言語バー」を画面下のタスクバーに表示していると、大型アップデートの後に必ず表示が消えるという現象が起こる。
解決方法は、ちょっとした設定変更のみ。ただ、設定の階層が深いのでメモとして書き留めたいこと、そもそもWindows10に問題があることを語りたい目的があるため、ここに記録しておく。

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タグ:ATOK IME windows10

posted by 司隆 at 09:22 | Comment(0) | Computer

2019年05月19日

推理ADV『Return of the Obra Dinn』懐かしさの中で味わう「衝撃」、モノクロのドット絵に込めた「魅せる」要素

今回の仕事は、あまりに急だった。ロンドンの本社から200マイル以上離れたファルマス港へ出向しろというのだ。
その内容は、船の調査だ。

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海に浮かぶその船に乗り込み甲板に上がると、ボロボロになった帆が風でかすかになびく、周りに見えるのは一面の海、聞こえるのは静かな波の音。
そこに人の姿を見つける。いや、正確には「人だったもの」、白骨化した遺体が横たわっていた…。


Return of the Obra Dinn
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こんな光景が、解像度の低いドット絵、色は濃淡のない白と黒の2色のみで描かれている。それはちょうど、80年代のPC『マッキントッシュ』などで見られた映像を再現したようだ。
そんなモノクロで描かれる映像は、物静かな光景と相まって、不気味なものにも見える。

ゲームの舞台は、1800年代のヨーロッパ。1802年にロンドンを出航した商船『オブラ・ディン』号は、航海中に行方不明となり、4年経ってから突如、イングランドの港に漂流したという。
プレイヤーの職業は保険調査官。保険金査定のため、船員と乗客合わせて60人の身元確認が今回の仕事となる。
その解明には、ある人物から預かった「懐中時計」と「手記」が重要な役割を果たす。この道具を使って観察、そして推理によって謎を解き明かしていく、一人称視点のADVだ。

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posted by 司隆 at 14:31 | Comment(0) | Game

2019年04月27日

『Cuphead』ファーストインプレッション・プレイして実感した、難易度とアニメーションの密接な関係

Cuphead
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本作は、主に1対1のボス戦で展開されるアクションSTG。1930年代のアメリカンアニメーション、いわゆるカートゥーンの手法を再現した映像と、ダイナミックなアクションが人気を博し、2017年の発売当初から大ヒットを記録、2018年には売上本数が300万本を突破したという報道もあった。
それが先日、ゲーム機であるNintendo Switch版が発売され、同時にSteamでも日本語アップデートが施されるなど、日本でも再び人気となりそうな兆しが見える。

私は、昨年にSteam版を購入して未クリアの状態だったが、この日本語版を機会に、最初からプレイ再開した。
そこで、発売から1年以上が経過して今更のことではあるが、初プレイ時に感じたことも含めて、私なりの感想「ファーストインプレッション」を書いてみたいと思う。

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タグ:Steam Cuphead review

posted by 司隆 at 13:03 | Comment(0) | Game